菅野美穂 ドラマ | 菅野美穂 ファンブログ F-M.K

愛をください ドラマ 第11話 感想 ネタバレ 菅野美穂

⇒ ヤフオクで探す

 

ドラマ「愛をください」第11話
「吠えてばかりいる素直な君を」の感想です。
ネタバレを含みますので、ご注意願います。

 

前回は生放送に出演するのかしないのか?
基次郎はどうなっちゃうのか?

そして、月蜜中也(伊藤英明)との関係が
どうなっちゃうのか?

 

とっても気になるところで
終わってしまったのですが、

今回の「愛をください」第11話では
いよいよそのクライマックスに突入しました。

 

李里香(菅野美穂)は、
生放送の事は知っていたけれど

基次郎の事があって
もうすっかり出場するつもりはなかったのです。

 

ところが、
基次郎が作った詩を李里香(菅野美穂)が
テレビで歌う事を知って

基次郎が観てみたいと言いだしたので

結局、李里香(菅野美穂)は
生放送に出る事を決意したのです。

 

その辺のやり取りが
とっても面白かったドラマ展開でしたね♪

だって、
プロデューサーの方は

本番は決まっているのに、
李里香(菅野美穂)とは全然連絡がとれないで
やきもきしているし、

 

当の本人は全く出演する気配もなく
リハーサルも全くやっていないのですから…。

しかも、
相方の月蜜中也(伊藤英明)は、
一人公園で野宿しているといった
状態なのです。

 

それが、李里香(菅野美穂)が突然
東京に戻ってテレビで歌うというのですから
驚きますよね^^

 

 

実はこの時、
基次郎のお母さんからある手紙を貰うのですが
これが涙ものでして…。

その手紙を読むと
基次郎の愛が、基次郎の言葉が
基次郎の顔が

李里香(菅野美穂)の廻り一面に溢れて
過去の思い出が温かくゆっくりと
李里香(菅野美穂)を包んでいくのです。

 

タクシーの中で

飛行機の中で、

その手紙を読む李里香(菅野美穂)の回りは、
基次郎で一杯になります。

そして李里香(菅野美穂)は
ボロボロに泣きじゃくるのです。

 

そんな李里香(菅野美穂)の
横にいる月蜜中也(伊藤英明)の
不器用な気の使い方も面白かったですね^^

そして、まさかのどんでん返しには
驚きました(◎-◎;)!!

 

 

李里香(菅野美穂)は幼い頃
孤児院で育ったので

「愛を知らずに育った」

「人の幸せが欲しかった」

「人の幸せが憎かった」

 

と、言いつつも

欲しいモノを次々に手にしている
李里香(菅野美穂)を憎んでいる人が
いたんですね^_^;

 

だから、

「孤独を売り物にするな!」

「ニセモノの涙とインチキな孤独で大衆を騙すな!」

なんて言われちゃうんです。

ショ、ショックですよね~。

 

でもここで私は思ったのです。

基次郎が李里香(菅野美穂)に言った言葉が
ここで生きているんだな~と。

 

だから李里香(菅野美穂)は
そんな酷い事を言われても

怒ったり、
それを何とかしようとしたりは
しないのです。

この辺はとても見応えがありました。

 

 

そして本番20分前!
面白かったです~^^

 

慌てるスタッフ

緊張する李里香(菅野美穂)と月蜜中也(伊藤英明)

突然出てくる愛川欣也さん?

スタジオの中はごった返しなのです。

 

一番面白かったのは
やっぱり、筧利夫さん演じる
柿崎プロデューサーかな^^

あの筧利夫さんの熱くて濃厚な表情に
焦りとイライラ感、そして情熱溢れる
パフォーマンスが最高なのです。

 

ネクタイに自分の顔写真を3枚もプリントして
バッチリ決めているところもなんかも
良いですね^^

是非見て欲しいな~と思います。

 

 

さて次回は最終回

どんな結末を迎えるのでしょうか?

とても楽しみです~☆

 

以上、ドラマ「愛をください」第11話
「吠えてばかりいる素直な君を」の
感想、ネタバレでした。

 

⇒ ヤフオクで探す

 

 

 

愛をください ドラマ 第9話 感想 ネタバレ 菅野美穂

⇒ ヤフオクで探す

 

ドラマ「愛をください」第9話
「ヘビに睨まれたアマガエル」の感想です。
ネタバレを含みますので、ご注意願います。

 

いよいよドラマも大詰め!
といった感じの「愛をください」ですが、
やはり今回も泣いてしまった恋太郎です(T_T)

 

まさか、こんな展開になるとは
思ってもいなかったのですが、

いろいろな出来事が次々と起こる中で
李里香(菅野美穂)の心が揺れ動き

周りの人にも変化が起きる
その展開の模様がとても面白かったドラマです。

 

そして、意外な事実を知る
李里香(菅野美穂)が可愛くもあり
愛おしく思えるドラマでもありました。

 

路上で倒れた李里香が
必死になってベッドの上で叫んでいた名は

ずっと看病していた月蜜中也ではなく
そう、文通相手の基次郎だったです^^

「基次郎~~!」

「基次郎~~!!」

 

そんな基次郎に嫉妬する中也の表情が
また何とも面白いのですが^_^;

男としては辛いですよね~♪

 

 

李里香(菅野美穂)が目を覚ますと
いろんな人が駆けつけてやってくるのですが、

な、なんと
不倫相手の奥さんまで李里香(菅野美穂)の家に
押しかけてくるではありませんか(◎-◎;)!!

しかもハサミを持って…。

 

かと思えば、
実のお父さんの奥さんが訪ねてきて

お父さんが瀕死の状態である事を告げられ
面会に行くことになったり、

覆面歌手としてデビューを飾った
李里香(菅野美穂)のスキャンダルが
テレビで報道されたりと

まぁ~、物凄い展開で目が離せません。

 

ちなみに、ハサミを持って襲ってきたのは
葛井昭子を演じる真矢みきさんなのですが、

迫力あるのなんのって…^_^;
さすが真矢みきさんですよね♪

あの迫力は、
宝塚時代の演技力が活きています。

 

そして、
モノ凄い力に引き寄せられてしまうかのように、
李里香(菅野美穂)は、

函館にいる文通相手の基次郎のところに
会いに行くのですが…。

ここからがまたエライ事になっていくのです。

 

 

結局、函館に行っても基次郎はいないのですが、

基次郎のお母さんが出てきて
李里香(菅野美穂)に隠していた
本当の事を告げるのです。

 

李里香(菅野美穂)は、基次郎に
3年前命を救われて、文通する事を約束した。

嘘偽りもなく、ただひたすら真実だけを語り
今までずっと文通してきた。

 

今まで自分が生きてこれたのは、

そんな本当の事を心から語れる相手がいたから
と、言っても過言ではない程、

李里香(菅野美穂)にとって
基次郎との文通は
掛け替えのないモノであったのです。

 

でも、

最近は基次郎からの返事が返ってこない
家を訪ねてもそこには住んでいない。

「基次郎に会いたい!」

「基次郎に会いたい…。」

 

李里香(菅野美穂)の心は
「基次郎に合わなければいけない!」

という使命感感で一杯だったのです。

 

しかし、基次郎のお母さんに会って
真実を知ると愕然とし、

また倒れそうになってしまう
李里香(菅野美穂)なのです。

 

「もう止めて~~!」

「こんなのアリですか!?」

って感じですが^_^;

 

その事実を知ったら
きっとあなたもホットするかも知れません。

もしかしたら怒るかも知れません。

でも、救われたような
そんな気持ちになれました。

 

 

途中、赤と白の函館ハイカラ號という
路面電車に乗るのですが、

この路面電車良いですよ~♪

 

クラクションも「プ~~~ン♪」

なんて音を軽快に鳴らして、
函館の街中を走っていき

 

中に乗ると、木材の温かみのる雰囲気で
情緒たっぷりなんですよね^^

私もこの路面電車に乗って
旅に出たくなりました♪

 

さて、次回はどうなるのでしょうか^^

楽しみです~☆

 

以上、ドラマ「愛をください」第9話
「ヘビに睨まれたアマガエル」の感想、ネタバレでした。

 

⇒ ヤフオクで探す

 

 

 

愛をください ドラマ 第8話 感想 ネタバレ 菅野美穂

⇒ ヤフオクで探す

 

ドラマ「愛をください」第8話
「徹夜明けの赤目のウサギ」の感想です。
ネタバレを含みますので、ご注意願います。

 

いや~、この第8話の
「徹夜明けの赤目のウサギ」まいりましたね!

また、泣いてしまった私です^_^;

こんなに泣いたのも久しぶりじゃないかな~
と思う位泣いてしまいました…(_ _。)

 

物語りは、
中也の家を後にして不倫相手のところで
ハプニングが起こるところから始まりますが、

それとは別に、
蓮井朱夏という覆面歌手でデビューを果たした
遠野李里香(菅野美穂)が、

ラジオのトーク番組に出演する事になり、
自分の生い立ちを語り始めるのです。

 

何を話したら良いのか分からなかった
遠野李里香(菅野美穂)は、
ついつい話してしまったのでしょうね。

この蓮井朱夏のデビュー曲
「愛をください」が、

 

「自殺をしそこねた日に生まれた曲である事」

「自分は人を信じていない事」

「自分が嫌いな事を…。」

 

おいおいヾ(–;)
そんな事言ったら、DJが困ってしまうではないかい!

って、実際動揺している姿が
面白かった^^

そして、生放送なのに、
DJ泣かせなセリフが面白く
ツボにはまってしまった私です^_^;

でも、このラジオの出演のお陰で
モノ凄い事になっていくのです。

 

 

そんな華々しい活躍とは裏腹に、

生放送で話した言葉の通り、
遠野李里香(菅野美穂)の心は

立っているのがやっとの位
ズタズタになっていたのです。

 

唯一の救いは、
歌の下手くそなミュージシャン^_^;

月蜜中也(伊藤英明)と
幼稚園の保母である未明(原沙知絵)が

友達のいなかった遠野李里香(菅野美穂)の
親友に少しづつなっていくところですね。

 

これを見ていると
やっぱり友達って良いな~♪

素敵だな~♪ 
と、思える瞬間でもあります。

 

そんな遠野李里香(菅野美穂)は、
実の父親に、自分の正体を明かして

「自分があなたの娘である事」

 

そして、

「何で私を捨てたのか?」

という事を問い詰めるのですが、
このシーンが切ない!

 

さらに、
追い打ちをかける出来事が
遠野李里香(菅野美穂)に降りかかるのです。

このシーンが一番グッとくるところで、
菅野美穂さんの演技力を一番感じれるところ
でもあるのですが、

辛いですね~!

 

だって、

実の父親に

「死んで償え!」

なんて言ってしまうのです。

 

え、え~~~w( ̄Д ̄;)w

菅ちゃんそれはないでしょ~~。

って感じですよね^_^;

 

自分の娘にそんな事言われたら
生きていけないですよ…。

 

 

このドラマ「愛をください」第8話
「徹夜明けの赤目のウサギ」は、

そんな、辛くて切ない物語りが
ギュッと詰まっていて、

ハラハラ、ドキドキのシーンが多かったです。

 

「愛とは何か?」

「友達とは何か?」

それを考えさせてくれるドラマでもありました。

 

次回は、もっと激しい展開になるんでしょうね^^

とっても楽しみです。

 

以上、ドラマ「愛をください」第8話
「徹夜明けの赤目のウサギ」の感想、ネタバレでした。

 

⇒ ヤフオクで探す

 

 

 

愛をください ドラマ 第5話 感想 ネタバレ 菅野美穂

⇒ ヤフオクで探す

 

ドラマ「愛をください」第5話
「遠慮しすぎのメガネザル」の感想です。
ネタバレを含みますので、ご注意願います。

 

「寂しいよ~!」

「寂しいよ~!!」

と、李里香が一人、月を見上げて
涙してしまいました(T_T)

 

私も、
菅野美穂さんのその見事な表現力に引き込まれ
目頭が熱くなってしまった

この第5話
「遠慮しすぎのメガネザル」

 

いろんな展開が次々と起こる中、
揺れに揺れる李里香の心の描写や、

それにまつわる人々の兼ね合いが
飽きさせないドラマでした。

 

タイトルは、
遠慮しすぎのメガネザルとなっていますが、

よくよく考えてみたら、
李里香は、保育園にいるときは、
メガネをしていませんが、

路上で唄う時は、黄色いメガネをはめて
帽子をかぶっています。

 

そして、何かを忘れるかのように
一心不乱で歌を歌うのです。

普段は遠慮して
自分の気持ちを表す事ができないんでしょうね…。

 

 

そんな李里香は、
園児のお父さんとの不倫が原因となり、
大騒動になったり、

そのお父さんにストーカーの様に
付きまとわれたり…。

 

李里香が、幸せそうな人から
幸福を奪おうとすればするほど、
自分を苦しめてしまいます。

その度に、
基次郎からの手紙が胸に響くのです。

 

 

一方、そんな日常のウップンを晴らすかのように
いつもの様にガード下で歌おうとすると、

あの、プロデューサー、
筧さんがいるんですよね^^

 

この筧さんが面白い!

やっぱり、筧さんって
存在感ありますよ~~^_^;

 

結局は、
ミュージシャン仲間というか何と言うか
伊藤英明さん演じる、月蜜中也に

背中を押され、
CDデビューの契約を交わす事になります。

 

で、面白いのは、
デビューに当たっての名前です。

下の名前は、プロデューサーが決めて「朱夏」
上の名前は、李里香が申し出たのですが、

 

なんと、
李里香を捨てた親の名前を取って
「蓮井」と決まりました。

ん~~、よりによって、
自分を捨てた親の名前を付けるとは
以外でしたね…。

 

こういうところに李里香の心情を察しますし、
作者のセンスを感じすね♪

次回の展開が非常に楽しみになってきました。

 

⇒ ヤフオクで探す

 

 

 

愛をください ドラマ 第4話 感想 ネタバレ 菅野美穂

⇒ ヤフオクで探す

 

ドラマ「愛をください」第4話
「おしゃべりな九官鳥」の感想です。
ネタバレを含みますので、ご注意願います。

 

李里香が歌を唄っているのは
プロになりたいわけでも
スターになりたいわけでもない

ただ、唄いたいだけだった。

 

そんな李里香の目の前に現れたのは、
あの筧利夫さん演じる音楽プロデューサー

なんとCDを出さないかと
話しを持ちかけられたのである。

 

「えっいきなり~~!」

ってな感じですが、

 

この筧利夫さん演じるプロデューサーが
良い味出しているんですよね~♪

なんていうかこう
とっても熱いというか、濃いというか…^_^;

 

そして、菅野美穂さん演じる李里香に
その熱い思いを告げるのですが、

李里香は、

 

私の欲しいモノはただ一つ

「ただ、ごく普通の幸せ」

「道端に咲いた名もない花でいたい。」

そう言って断るのです。

 

く~~、泣けますね~><

世の中、有名になりたい人や、
お金儲けをして稼ぎたい人で
溢れかえっていうのに、

 

「ごく普通の幸せが欲しい」

「名も無い花でいたい」

こんな事、
なかなか言える事ではありません。

 

逆に、「どんだけ不幸だったの?」
と、考えさせられてしまう程です。

 

もっとも、
こんな事を言われてしまっては、

名プロデューサーとしては、
このままでは終われない!
といった感じですけどね^^

この後の展開が非常に楽しみです。

 

 

そんな時、
生き別れになった李里香の
親の居場所が判明したのです。

判明したと言っても
自分を捨てた親ですからね~

今さら会ったところで
どうなる事でもありません。

 

でも、ノー天気な
伊藤英明さん演じる月蜜中也が
背中を押すんですよ。

これがまた…^_^;

そして、会う事になるのですが…。

 

 

一方、保育園の方では、

愛が欲しくて、幸せが欲しくて
不倫をしてしまった李里香

今度は、
園児のお父さんにつき纏われてしまい
終いには、

 

「お前が望むなら
俺は家族を捨てても構わないんだ」

「妻も子供も捨てるつもりだ!」

なんて言われてしまうのです。

 

そんな事突然言われても
困りますよね^_^;

ましてや、
親に捨てられて育った李里香にとって
この言葉は、苦痛そのもの。

 

言われた途端
李里香は、叫んで走り出しちゃうんです。

 

「何にも捨てるな~~!」

 

もう、グッチャグッチャですね(T_T)

 

 

肝心の基次郎ですが、

李里香が何回も手紙を送っても
返事が来ないんです。

 

「早く李里香に返事を出してあげなよ!」
と、思わず言いたくなってしますが、

残念ながら基次郎からの連絡は
一切こないのです。

 

そんな李里香(菅野美穂)さんが
お風呂に入って基次郎に願いを込めて
涙するシーンは、感動そのもの♪

その切なさの表現力に
思わず見入ってしまいした^^

 

人間を信用できない李里香

人を裏切る、人を蹴落とそうとする
人間が嫌いな李里香が

この先、どうやって生きて行くのか?

 

そしてまた、
そんな李里香に恋をしてしまった月蜜中也が

李里香と、どう向き合って接していくか?
この辺がとても楽しみです。

 

⇒ ヤフオクで探す

 

 

 

愛をください ドラマ 第3話 感想 ネタバレ 菅野美穂

⇒ ヤフオクで探す

 

ドラマ「愛をください」第3話
「片足でふんばるフラミンゴ」の感想です。
ネタバレを含みますので、ご注意願います。

 

「君は過去を許すべきだ…。」

「復讐心こそ、一番醜い心だよ!」

 

この基次郎の言葉が、
李里香の心を揺さぶり、

李里香の眼には大粒の涙が溢れてくるのですが、

 

この菅野美穂さんの演技
見事ですね~♪

思わず、こちらも泣きたくなるほど、
その感情が伝わってきます。

でも、李里香は逆に
ある出来事によって、社会への復讐心が
さらに増していくのです^_^;

 

そんな時、
決まって届く基次郎の手紙は、
とても爽やかで、そして温かい。

その手紙を読んでいると
「なんてちっぽけな事で悩んでいるんだ!」

と思えるほど、
心が洗われる思いがします。

 

そう、それほど
基次郎の手紙は、李里香にとって
大切な手紙となっているのです。

また、バックに流れる音楽が
良いんですよね~♪

 

そしてまた、
あれほど嫌がっていた伊藤英明さん演じる
月蜜中也と、いつしか仲良くなり

いつものガード下で
二人で歌うようになるシーンは、
見ているこちらも心が温まります。

 

 

と、ここまでは良いのですが、
やはり、孤児の李里香の心には、

苦しかった過去が、
深く、そして重く、のしかかっているようで、

一向に園児のお父さんとの関係を
断とうとしないのです。

 

というより、
ドラマはますます、李里香の心を
ズタズタに叩きのめしていき

社会への復讐心を駆り立てて
前へ前へと、進んでいくのです。

 

ん~~、李里香って可哀そう(T_T)

単に孤児として生まれてきただけなのに
なんで、そこまで冷たい仕打ちを
受けなければいけないの?

と言いたくなるほど、可哀そうです。

 

「人間なんかを信じた自分が悪い」

「自分の育ちを消したい」

そんな菅野美穂さん演じる遠野李里香が
必死になって自分と戦っている姿は

悲しい気持ちを誘い、
ついつい応援したくなってしまいます。

 

だからと言って、
復讐を応援しているわけではありません^_^;

私も基次郎の

「復讐心こそ、一番醜い心だよ!」

に、賛成ですね♪

 

 

それにしても、
児童養護施設で育った幼なじみが
今は、SMクラブの女王様をやっていて(◎-◎;)!!

毎晩、金持ちの男たちのケツを叩いて
お金をもらっているなんて
面白いですね~^^

正に、「復讐!」

といったところですが…^_^;

 

そんな李里香が、
哀しみを打ち消すかのように

いつものガード下で歌を唄っていると…。

あ、この人…^^

 

⇒ ヤフオクで探す

 

 

 

私、味方です ドラマ 菅野美穂 ドラマ情報

ドラマ「私、味方です」は、
1995年1月12日~3月23日にTBS系列にて放送された

舘ひろしさん、石黒賢さん出演の
テレビドラマです。

 

舘ひろしさんと言えばもうご存じですよね♪
2011年3月27日迄は、
石原プロモーション取締役として活躍し、

テレビ朝日系列で放送されていた
「西部警察」シリーズで活躍

 

日本テレビ系列で放送された
「あぶない刑事」シリーズでは

柴田恭平さんとの名コンビで
ハードボイルドなストーリーの中に

 

ユーモアたっぷりの会話とキャラクターが
とっても面白おかしく、人気を博しました。

また、舘ひろしさんの刑事姿は
カッコ良かったですね~♪

 

そんな、舘ひろしさんの先祖は
尾張藩の武士で、

代々の住まいは徳川家から拝領した
徳川家の離れだったそうです(◎-◎;)!!

 

す、凄いですよね~。

お医者様の息子さんという事は
知っていましたが、こんなお家柄とは
知りませんでした。

 

 

一方、石黒賢さんは、
数々のドラマや、映画に出演されている
俳優さんです。

こちらも二枚目俳優さんですね~^^

 

父親は、
日本プロテニス界のパイオニアとして活躍した、
プロテニスプレーヤーで、

日本プロテニス協会を創設し、
初代理事長に就任した人物だそうです。

 

いや~石黒賢さんのお父さんって
凄いんですね~♪

石黒賢さんの趣味がテニスというのは
ここから来ているんですね^^
納得です。

 

 

ドラマ「私、味方です」は、
この二人が兄弟に扮し

貧乏探偵とその弟が
いろんな事件を解決していくといった
ドラマのようで、

 

毎回、異なるゲストを招いて
放送されたようです。

そのゲストに菅野美穂さんが
出演したという事ですね♪

是非、拝見したいドラマですが、
残念ながら、このドラマも
ソフト化はされていません(_ _。)

 

 

ドラマ「私、味方です」の主題歌は
鈴木雅之さんの「アダムの夜」

挿入歌は、
鈴木雅之さんの「バッカスブルース」です。

 

ちなみに、石黒賢さんは、
下記のドラマでも
菅野美穂さんと共演されています。

ツインズ教師
ミッドナイトDJ
向井千秋~夢を宇宙に追いかけた人~

結構、共演されているんですね~♪

 

 

 

ハートにS エンジェル 菅野美穂 ドラマ情報

ドラマ「ハートにS エンジェル」は、
1994年12月21日にフジテレビで放送された
菅野美穂さん主演のテレビドラマです。

 

この「ハートにS」というのは、
1994年の12月に

「ハートにS X’Masスペシャル」として
4日連続で放送されたもので、

翌年には、好評を受けて4月~9月迄
毎週放送された番組です。

 

ドラマ「エンジェル」は、
この「ハートにS X’Masスペシャル」で放送された
ドラマの中の一話です。

 

菅野美穂さんが
看護婦の役を演じていて、

クリスマスのイブの夜勤を
同僚に頼まれて引き受ける
といったストーリー…。

ですが、
ショートドラマとなっているので、
かなり短いドラマです。

 

1994年というと、
菅野美穂さんは1977年生まれですから
当時17歳という事になりますね♪

その容姿はとっても初々しくて
可愛らしい! というのが、
率直な感想です。

声も若いですね~^_^;

 

看護婦姿がとってもお似合いで
まさにエンジェル!

天使という言葉が
ピッタリの菅野美穂さん主演の
ドラマです。

 

主な出演者は、

菅野美穂さん、三橋貴志さん、
村上冬樹さん、その他…。

 

 

 

大家族ドラマ 嫁の出る幕 菅野美穂 ドラマ情報

ドラマ「大家族ドラマ 嫁の出る幕」は、
1994年7月14日~9月22日迄

テレビ朝日系列で放送された
沢口靖子さん主演のテレビドラマです。

 

沢口靖子さんと言えば、
NHK連続テレビ小説
「澪つくし(みおつくし)」が有名ですよね♪

大正末期から、終戦後の昭和にかけての
激動の時代を舞台に、沢口靖子さんが
ヒロインを演じて人気を博したドラマです。

 

その最高視聴率は、55.3%、
平均視聴率は、44.3%もあったそうですよ!
モノ凄い視聴率ですよね~♪

国民の約半分の人が、
このドラマを観ているという事ですから^_^;

 

そんな「澪つくし」のヒロインを務めた
沢口靖子さんは、大阪府の出身で

第1回「東宝シンデレラ」で
グランプリに選ばれて芸能界入りした
女優さんですが、

その美貌は有名ですよね♪

 

高校時代の素人の時から
ファンクラブがあって

放課後、他校から沢口靖子さんを見に来る人で
人垣ができた程、美人で有名だったそうです。

え~~、どんだけ~w( ̄▽ ̄;)w
って、感じですよね。

ちなみに、長澤まさみさんも
第5回東宝シンデレラで、
グランプリを受賞されています。

 

そんな沢口靖子さんが
主演を務めるこのドラマ
「大家族ドラマ 嫁の出る幕」は、

山の手育ちの典型的なお嬢さまが、
12人家族の長男に嫁いだ物語りです。

 

このお嬢様を沢口靖子さんが演じ
12人家族の長男を布施博さんが演じています。

12人家族って凄いですよね。
昔では当たり前なのかもしれませんが、

今の時代では、想像も付きません^_^;

 

その長男の嫁にいくなんて
大変でしょうね…。

そういった意味でも
このドラマ、気になりますが、

やっぱりソフト化はされていませんね(_ _。)
残念です。

 

主な出演者は、
沢口靖子さん、千堂あきほさん、布川敏和さん、
川島なお美さん、橋爪功さん、菅野美穂さん、その他…。

 

主題歌は千堂あきほさんの
「切ない勇気」

 

挿入歌は、伊勢正三さんの
「ささやかなこの人生’94」です。

 

 

 

パパと呼べないの! ドラマ 菅野美穂 ドラマ情報

ドラマ「パパと呼べないの!」は、
1993年11月22日~12月17日迄、

フジテレビ系列で放送された
石立鉄男さん、岡江久美子さん出演の
テレビドラマです。(全20回)

 

石立鉄男さんと言えば、
「おい、チー坊」のセリフがとっても
有名でしたよね^^

 

日本テレビ系で放送されていた
往年のヒット作「パパと呼ばないで」
に出演していた

杉田かおるさん演じる千春を
チー坊と呼んでいました。

 

このセリフが面白くて

柳沢慎吾さんや、竹中直人さんが
モノマネをしていましたので、
ご存じの方も多いのではないでしょうか?

結構流行りましたよね^^

 

なんとういうのでしょうか?
独特の個性と、かん高い声にアフロヘアーが
とっても印象的で、

その演技には
毎回吸いこまれていってしまうほどの表現力と、
セリフ回しの素晴らしい俳優さんでした。

 

しかし残念な事に、
何故か2007年、熱海において
動脈瘤破裂を原因として急逝してしまいました。

ホントに残念としか言いようがありません。

 

そんな石立鉄男さんが出演する
ドラマ「パパと呼べないの!」は、

先ほど紹介した往年のヒット作
「パパと呼ばないで」の
パターンを狙ったもののようです。

タイトルも似ていますよね^_^;

 

 

一方、岡江久美子さんと言えば、
現在TBSの「はなまるマーケット」の司会者として
活躍されていますよね~♪

薬丸さんとの名コンビで、
いつも楽しく拝見させて頂いています。

爽やかな笑顔と、その丁寧な語り口は
とっても好印象!

 

そんな岡江久美子さんは
俳優の大和田獏さんと結婚していますが、

その結婚直後にはヘアヌードを
週刊誌で披露していたそうなんです(◎-◎;)!!

 

全然知りませんでした^_^;
若いころは、皆さん大胆なんですね~♪

 

ちなみに、
岡江久美子さんの写真集「華やかな自転」は、
セミヌードのみだそうですよ。

 

で、このドラマ「パパと呼べないの!」ですが、
これも残念ですが、
ソフト化はされていません。

いろいろと調べてみると、
父親役を、石立鉄男さんが演じ
その娘役を岡江久美子さん

 

そしてその岡江久美子さんの娘に
菅野美穂さんが出演されているようです。

って言う事は、
石立鉄男さんは、おじいさん役なんですね^^

ん~~、気になる作品です。

 

 

 

菅野美穂 ファンブログ F-M.K TOP » 菅野美穂 ドラマ