2012年3月 のアーカイブ | 菅野美穂 ファンブログ F-M.K

愛をください ドラマ 第10話 感想 ネタバレ 菅野美穂

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ドラマ「愛をください」第10話
「どこか似ているんだ僕や君のように」の感想です。
ネタバレを含みますので、ご注意願います。

 

愛をくださいも、もう第10話となり
いよいよ大詰め! と言った感じですが、

やっぱりこのドラマ、名作ですね~♪
そんな想いにさせてくれる第10話でした。

 

今まで、李里香(菅野美穂)は、
小さい頃から養護施設で育ち

天涯孤独で、人を信じる事ができない
復讐心のカタマリの様な生活を
してきたのだけれど、

 

そんな李里香(菅野美穂)が、
やっと人間らしくなってきたのは

そう、3年間も文通をしてきた
基次郎(江口洋介)がいたからなのです。

 

その基次郎(江口洋介)に
どうしても会いたい李里香(菅野美穂)は、

何かに引き寄せられていくかのように
無我夢中で函館に会いにいったのです。

 

 

でも、まさかね~。

基次郎が○○○○○だったなんて(◎-◎;)!!

驚きです。

この辺の脚本は上手いな~
といった感じでした。

 

そして、李里香(菅野美穂)は、
「基次郎が、あとどれくらい生きれるのか分からない」
という事を初めて知るのですが、

基次郎の横たわるベッドの下には、
李里香(菅野美穂)が送った
3年分の手紙が箱一杯にはいっていて

 

それを見た時の李里香(菅野美穂)の
表情がまた、良いのなんのって

思わずこちらまで
貰い泣きしてしまうほど素晴らしかったです。

 

李里香(菅野美穂)は、
「基次郎と絶対に恋をしない」
という約束をしていたけれど、

恋どころか、愛していたんですね。

 

だから、基次郎が生きているうちに
「精一杯の事をしてあげたい」と思うのが
人情というモノですが、

「時間がありません。」

 

そんな時に、例の不倫相手
葛井昴(陣内孝則)がやってきて

また良い事を言ってくれるんですよね~。

 

「10年だろうと、1年だろうと、1分だろうと、」

「○○○○○時は、○○○○○」

 

く~~、カッコイイ!!

今度使ってみよ^_^;

 

そんな李里香(菅野美穂)が函館で
大変な時に、裏ではいろんな出来事が
起きているのも、このドラマの面白いところ。

 

なんと、
李里香(菅野美穂)のスキャンダルを
密告していた犯人が○○だと分かったり

実は、李里香(菅野美穂)は、
テレビに生放送で出演にする日が
もうすぐなのに、すっかり忘れていたり…^_^;

この辺は実に面白いですね♪

 

もう一つおもしろいのは、
やっぱり、月蜜中也(伊藤英明)と
李里香(菅野美穂)の関係かな^^

生放送が近いというのに
どこかに行ってしまった李里香(菅野美穂)を

プロデューサー柿崎保(筧利夫)に頼まれて
函館に会いに行くのですが、

 

「大丈夫!」

「東京に戻って」

なんて、軽く
李里香(菅野美穂)に言われちゃって
可愛そうなんだけど、面白い^^

こんな二人の行く末も
楽しみなドラマなのです。

 

次回は、その生放送が見れそうな予感!

そして、基次郎はどうなっちゃうのか?
李里香(菅野美穂)はどうなるのか?

楽しみです~☆

 

以上、ドラマ「愛をください」第10話
「どこか似ているんだ僕や君のように」の
感想、ネタバレでした。

 

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愛をください ドラマ 第9話 感想 ネタバレ 菅野美穂

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ドラマ「愛をください」第9話
「ヘビに睨まれたアマガエル」の感想です。
ネタバレを含みますので、ご注意願います。

 

いよいよドラマも大詰め!
といった感じの「愛をください」ですが、
やはり今回も泣いてしまった恋太郎です(T_T)

 

まさか、こんな展開になるとは
思ってもいなかったのですが、

いろいろな出来事が次々と起こる中で
李里香(菅野美穂)の心が揺れ動き

周りの人にも変化が起きる
その展開の模様がとても面白かったドラマです。

 

そして、意外な事実を知る
李里香(菅野美穂)が可愛くもあり
愛おしく思えるドラマでもありました。

 

路上で倒れた李里香が
必死になってベッドの上で叫んでいた名は

ずっと看病していた月蜜中也ではなく
そう、文通相手の基次郎だったです^^

「基次郎~~!」

「基次郎~~!!」

 

そんな基次郎に嫉妬する中也の表情が
また何とも面白いのですが^_^;

男としては辛いですよね~♪

 

 

李里香(菅野美穂)が目を覚ますと
いろんな人が駆けつけてやってくるのですが、

な、なんと
不倫相手の奥さんまで李里香(菅野美穂)の家に
押しかけてくるではありませんか(◎-◎;)!!

しかもハサミを持って…。

 

かと思えば、
実のお父さんの奥さんが訪ねてきて

お父さんが瀕死の状態である事を告げられ
面会に行くことになったり、

覆面歌手としてデビューを飾った
李里香(菅野美穂)のスキャンダルが
テレビで報道されたりと

まぁ~、物凄い展開で目が離せません。

 

ちなみに、ハサミを持って襲ってきたのは
葛井昭子を演じる真矢みきさんなのですが、

迫力あるのなんのって…^_^;
さすが真矢みきさんですよね♪

あの迫力は、
宝塚時代の演技力が活きています。

 

そして、
モノ凄い力に引き寄せられてしまうかのように、
李里香(菅野美穂)は、

函館にいる文通相手の基次郎のところに
会いに行くのですが…。

ここからがまたエライ事になっていくのです。

 

 

結局、函館に行っても基次郎はいないのですが、

基次郎のお母さんが出てきて
李里香(菅野美穂)に隠していた
本当の事を告げるのです。

 

李里香(菅野美穂)は、基次郎に
3年前命を救われて、文通する事を約束した。

嘘偽りもなく、ただひたすら真実だけを語り
今までずっと文通してきた。

 

今まで自分が生きてこれたのは、

そんな本当の事を心から語れる相手がいたから
と、言っても過言ではない程、

李里香(菅野美穂)にとって
基次郎との文通は
掛け替えのないモノであったのです。

 

でも、

最近は基次郎からの返事が返ってこない
家を訪ねてもそこには住んでいない。

「基次郎に会いたい!」

「基次郎に会いたい…。」

 

李里香(菅野美穂)の心は
「基次郎に合わなければいけない!」

という使命感感で一杯だったのです。

 

しかし、基次郎のお母さんに会って
真実を知ると愕然とし、

また倒れそうになってしまう
李里香(菅野美穂)なのです。

 

「もう止めて~~!」

「こんなのアリですか!?」

って感じですが^_^;

 

その事実を知ったら
きっとあなたもホットするかも知れません。

もしかしたら怒るかも知れません。

でも、救われたような
そんな気持ちになれました。

 

 

途中、赤と白の函館ハイカラ號という
路面電車に乗るのですが、

この路面電車良いですよ~♪

 

クラクションも「プ~~~ン♪」

なんて音を軽快に鳴らして、
函館の街中を走っていき

 

中に乗ると、木材の温かみのる雰囲気で
情緒たっぷりなんですよね^^

私もこの路面電車に乗って
旅に出たくなりました♪

 

さて、次回はどうなるのでしょうか^^

楽しみです~☆

 

以上、ドラマ「愛をください」第9話
「ヘビに睨まれたアマガエル」の感想、ネタバレでした。

 

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愛をください ドラマ 第8話 感想 ネタバレ 菅野美穂

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ドラマ「愛をください」第8話
「徹夜明けの赤目のウサギ」の感想です。
ネタバレを含みますので、ご注意願います。

 

いや~、この第8話の
「徹夜明けの赤目のウサギ」まいりましたね!

また、泣いてしまった私です^_^;

こんなに泣いたのも久しぶりじゃないかな~
と思う位泣いてしまいました…(_ _。)

 

物語りは、
中也の家を後にして不倫相手のところで
ハプニングが起こるところから始まりますが、

それとは別に、
蓮井朱夏という覆面歌手でデビューを果たした
遠野李里香(菅野美穂)が、

ラジオのトーク番組に出演する事になり、
自分の生い立ちを語り始めるのです。

 

何を話したら良いのか分からなかった
遠野李里香(菅野美穂)は、
ついつい話してしまったのでしょうね。

この蓮井朱夏のデビュー曲
「愛をください」が、

 

「自殺をしそこねた日に生まれた曲である事」

「自分は人を信じていない事」

「自分が嫌いな事を…。」

 

おいおいヾ(–;)
そんな事言ったら、DJが困ってしまうではないかい!

って、実際動揺している姿が
面白かった^^

そして、生放送なのに、
DJ泣かせなセリフが面白く
ツボにはまってしまった私です^_^;

でも、このラジオの出演のお陰で
モノ凄い事になっていくのです。

 

 

そんな華々しい活躍とは裏腹に、

生放送で話した言葉の通り、
遠野李里香(菅野美穂)の心は

立っているのがやっとの位
ズタズタになっていたのです。

 

唯一の救いは、
歌の下手くそなミュージシャン^_^;

月蜜中也(伊藤英明)と
幼稚園の保母である未明(原沙知絵)が

友達のいなかった遠野李里香(菅野美穂)の
親友に少しづつなっていくところですね。

 

これを見ていると
やっぱり友達って良いな~♪

素敵だな~♪ 
と、思える瞬間でもあります。

 

そんな遠野李里香(菅野美穂)は、
実の父親に、自分の正体を明かして

「自分があなたの娘である事」

 

そして、

「何で私を捨てたのか?」

という事を問い詰めるのですが、
このシーンが切ない!

 

さらに、
追い打ちをかける出来事が
遠野李里香(菅野美穂)に降りかかるのです。

このシーンが一番グッとくるところで、
菅野美穂さんの演技力を一番感じれるところ
でもあるのですが、

辛いですね~!

 

だって、

実の父親に

「死んで償え!」

なんて言ってしまうのです。

 

え、え~~~w( ̄Д ̄;)w

菅ちゃんそれはないでしょ~~。

って感じですよね^_^;

 

自分の娘にそんな事言われたら
生きていけないですよ…。

 

 

このドラマ「愛をください」第8話
「徹夜明けの赤目のウサギ」は、

そんな、辛くて切ない物語りが
ギュッと詰まっていて、

ハラハラ、ドキドキのシーンが多かったです。

 

「愛とは何か?」

「友達とは何か?」

それを考えさせてくれるドラマでもありました。

 

次回は、もっと激しい展開になるんでしょうね^^

とっても楽しみです。

 

以上、ドラマ「愛をください」第8話
「徹夜明けの赤目のウサギ」の感想、ネタバレでした。

 

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