2011年12月 のアーカイブ | 菅野美穂 ファンブログ F-M.K

桜っ子クラブ 菅野美穂 桜っ子クラブさくら組 デビュー

菅野美穂さんがデビューしたのは、
1991年4月13日~1994年8月27日迄
テレビ朝日で放送されていた

森脇健児さんと内海光司さんが司会を務める
バラエティー番組「桜っ子クラブ」の

番組内ユニット「桜っ子クラブさくら組」の
オーディションに合格してからになります。

 

このバラエティー番組「桜っ子クラブ」は、
「SMAP」と、「TOKIO」のメンバーが
レギュラーとして活動していた番組ですが、

その番組のメインキャラクターとして
活動していたユニットが、
この「桜っ子クラブさくら組」です。

 

この当時の映像を観ると
ホント皆さん若くてキャピキャピしています^^

もっとも菅野美穂さんは
この時中学3年生で、15歳でしたからね~♪
若いのも当然です。

 

そんな「桜っ子クラブさくら組」は、
織田哲郎さんが作曲した
「なにがなんでも」

という1stシングルを出されているのは
ご存知でしたでしょうか?

 

やっぱり
織田哲郎さんが作曲しただけの事があって
とってもノリが良くって良い曲なんですよね~。

詞も良いんだけれど、
とにかくメンバーのノリと歌声が良い!
今のAKB48の先を走っていたような感じですね♪

 

この曲の参加メンバーは、

井上晴美さん、胡桃沢ひろ子さん、持田真樹さん、
柳香織さん、小林美香さん、中谷美紀さん、

東恵子さん、加藤紀子さん、三井美佳さん、
北川裕子さん、大山アンザさん、森野文子さん、

山内麻椰さん、菅野美穂さん、鈴木奈々さん、
春原由紀さんが参加しています。

女優の中谷美紀さんも参加していたんですね~♪
当時は、16歳でした。
菅野美穂さんより一つお姉さんなんです^^

 

この他にも、

2nd Single「DO-して」
3rd Single「もう一度笑ってよ」
Extra Single「ラ・ソウルジャー(La Soldier)」
Extra Single「”らしく”いきましょ」

以上のシングルをリリースしています。

 

菅野美穂さんは、1stシングルのみのようですが、

「Cherry Pie」”桜っ子クラブさくら組”メモリアル写真集
という桜っ子クラブさくら組、初の
全員写真集が発売されていて、

これには菅野美穂さんも参加されています^^

 

 

そうそう、レギュラーで出演していた
当時の「SMAP」のメンバーは、

中居正広さん、木村拓哉さん、 稲垣吾郎さん
森且行さん、草彅剛さん、香取慎吾さんの
6人だったのはご存じですか?

今のメンバーは5人ですが、
森且行さんという方が1人いらっしゃったようです。
私は知りませんでした^_^;

 

この森且行さん、
幼いころからの夢であったオートレースの
選手になるため1996年にSMAPを脱退し、

今では、
しっかりとオートレーサーになられて
立派なレーサーとして活躍されているようです。

 

ん~~、自分の夢を叶える為に
SMAPを脱退して行動に移し、

結果を出すなんて素晴らしいですよね♪
なかなか出来る事ではありません。

 

そして、この森且行さん
実は菅野美穂さんとは、1995年の映画
大失恋。」で共演されているのです。

そして、
中谷美紀さんも出演されています。

いろんなところで繋がっているんですね^^

 

以上、

桜っ子クラブ 菅野美穂 桜っ子クラブさくら組 デビューでした。

 

 

 

ドラマ 蜜の味 最終回 ネタバレ 感想 菅野美穂

ドラマ「蜜の味」第11話 最終回の感想です。
ネタバレを含みますので、ご注意願います。

 

「あなたたちは身内を捨てたんでしょ!」

「それで手に入れた勝利なんだから」
「それ以上の事は求めないで」

く~~、キツイ言葉ですね~><

 

これ、直子のお母さんが倒れて、
彩に病状を聞き、摘出手術が可能なのかと
直子が尋ねるシーンなんですが、

この言葉で、
雅人と直子は黙り込んでしまいました。

 

「身内を捨てた人が」
「何をいまさら泣きわめいているんだ!」

という彩のカウンターパンチさく裂
といったところでしょうね

 

彩にしてみれば
気分爽快!といったところでしょうが、

雅人が、よろしくお願いします。
と、深く頭を下げた時、

 

「引き受けました。」
「医師として全力を尽くします。」

といった彩の言葉には、
救われた想いです。

彩も成長したんですね^^

 

ここで、
「招致いたしました!(三田風に…。)」

と、言わなくて良かった!
なんて思ったのは私でけでしょうか^_^;

そんな事ありえませんが…。

 

 

結局、直子のお母さんは、
彩の病院で手術をする事になったわけですが、

「目の前にいるのに、会えない」
「目の前にいるのに、声もかける事が出来ない」
「目の前にいるのに、触れる事だって出来ないなんて」
辛いですね~。

 

病院も、家族も、地位も、名誉も
全てを捨てて一緒になった二人ですが、

長野、群馬、石川と転々としても
行くところ行くところには、

どこまでも週刊誌が付きまとい、
職を追い払われ途方に暮れる雅人

 

お母さんが病気で倒れたのを知り
実家へ急いで帰ると、

「本当にお母さんが心配なら雅人と別れろ」
「そしたらお母さんと合わせてやる」

と、お父さんに言われても
別れない直子

 

一途ですよね~♪

こんなに辛い想いをしても
二人は、惹かれあい愛し合っているのですから
その一途さは半端ではありません。

そして、二人っきりなのです。

 

「でも、二人なら大丈夫!」
「何より大切なあなたがいるから!」

なんですよね^^

ん~~、
これが大石静香さんのいう「蜜の味」
というものなのでしょうか?

 

彩が言った

「自分の感情を理性でコントロールできる人間だけが、
人生の勝者となるのだと信じてきた私が、
あなたに負けたのは、」

「あなたの一途な強さ
理性を超えた純粋さにかなわなかったからよ」

 

「大勢の傷ついた心の上に勝者が要るの」
「だから勝者はいつも孤独で当然よ!」
「それくらいの覚悟は持って生きて下さい。」

この言葉がグッと胸に刻まれましたね♪

 

ここで勝者と敗者という言い方が
適切なのかどうかは分かりませんが、

多くの傷ついた心の上に
二人が成り立っているのは間違いなさそうです。

 

でも実際こういう人って
いるんだろうな~。

まるで、前世から深く結び付いていて
禁断なんだけど惹かれあう人…。

自分が実際にそんな風になったら
どうするんだろうか…?

ま、それはないか^_^;

 

 

しかし、菅野美穂さんの準教授姿は
滑稽ですよね~^^

役柄だという事は分かっているんだけど
なんか、その役にどっぷりつかっていて
とっても近寄りがたい雰囲気、満点です><

 

離婚届を雅人に渡す時に
救急車から駆け寄る管ちゃんの姿は
とっても可愛いんだけど、

あの長い黒髪で白衣を着た準教授姿は
ちょっと…って感じでした^_^;

近寄りがたいといえば、
モリモリもそうですけどね…。

 

あと、直子が魚市場で働くあの格好は
似合っていましたね~♪

雅人と一緒に一つの布団で眠るシーンも
素敵でした^^

 

残念なのは、
最終回は随分とはしょった感があったところ

もっと時間を掛けて
タイトルである「蜜の味」を
表現して欲しかったような気が致しました。

あの1時間では物足りなかったですね^^

 

以上、ドラマ「蜜の味」第11話 最終回の
感想 ネタバレでした。

 

 

 

 

 

菅野美穂 憧れの女優

菅野美穂さんの憧れの女優は
「和久井映見さん」
というのはご存じだと思いますが、

「和久井映見さんって誰?」
という人もいらっしゃるかも
知れませんので、

ご紹介したいと思います。

 

 

出身は、神奈川県横浜市
本名は、和久井 良子さん

生年月日は、
1970年12月8日生まれですので、

菅野美穂さんより7つ
年上という事になります。

 

そんな女優、和久井映見さんは、
埼玉県立川口青陵高等学校卒業後、

東京ディズニーランドに
遊びに来ていた際にスカウトされ、

 

JR東日本「青春18きっぷ」の
キャンペーンでデビュー

1988年のドラマ
「花のあすか組!」でドラマ初出演を
果たしています。

1990年には、
「マイ・ロンリィ・グッバイ・クラブ」という
シングルCDを発売し、CDデビューをされています。

 

つまり、歌手でもあるという事なのですが、
和久井映さんが歌手活動をしていたとは
知りませんでした^_^;

しかも、1990年~1997年の間に
13枚ものシングルを発売されており、

アルバムも11枚程、出されているのには
驚きました。

もっとも
イベントや、コンサート活動は
行っていなかったようですけどね…。

 

 

1991年に山田洋次監督の映画「息子」
金子修介監督の映画「就職戦線異状なし」で、

日本アカデミー賞新人賞、最優秀助演女優賞、
日刊スポーツ映画賞助演女優賞、

キネマ旬報助演女優賞など
他、多数を受賞して、
本格的に映画デビューを果たしています。

 

その後、1993年には、
松山善三監督の映画「虹の橋」にて、

23歳の若さで
日本アカデミー賞最優秀主演女優賞の栄誉に
輝いているのです。

 

この映画「虹の橋」の人気も高いのですが、
何よりも和久井映さんの演技が際立っている
ようです。

やっぱり、
菅野美穂さんが憧れるだけ事のある
女優さんなんですね~♪

 

 

その後は、
「夏子の酒」「妹よ」「ピュア」「バージンロード」
「二十六夜参り」「殴る女」等のドラマで、
主演を務めて大活躍、

若手演技派女優として
括弧たる地位を築いております。

 

私も和久井映さんのドラマは
いくつか拝見していますが、

その清潔感あふれる力強い演技には
何度も引き込まれていった記憶があります。
素晴らしい女優さんですね♪

 

そんな和久井映さんは、
ドラマ「夏子の酒」で共演した俳優、

萩原聖人さんと結婚しましたが、
2003年には、離婚されています。

その後、再婚の噂はよく流れますが、
噂で終わっているようですね^^

 

 

最近では、
NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」の
喜代美の母、和田糸子を演じ

フジテレビ開局50周年記念ドラマ
「不毛地帯」に壹岐佳子役として出演する等
話題作に出演されている女優さんです。

そうそう、忘れていましたが、
菅野美穂さん主演のドラマ「あいのうた」で
和久井映さんとは一度、共演されていますね~…。

さぞかし嬉しかったのではないでしょうか^^

 

 

以上、菅野美穂さんの憧れる女優
和久井映さんについて
簡単にまとめてみました。

この他にも、デビュー当時には
安達祐実さん、山口智子さん、田中美佐子さん
今井美樹さん等の女優さんの名を上げているようです。

いずれも素晴らしい女優さんですね^^

 

 

 

菅野美穂さんの出身地 埼玉県坂戸市ってどんなところ?

こんにちは♪
菅野仁恋太郎です。

今日は、菅野美穂さんの出身地
埼玉県坂戸市について調べてみました。

やはり、
好きな俳優さんの出身地というのは、
気になるところですよね♪

 

どんな処で生まれて
どんな環境で育ったのか?

そして、どうしたら
あんなに素敵な女優さんになれるのか?

とっても興味深いテーマです^^

 

ウィキペディアによると、
菅野美穂さんの出身地は
埼玉県坂戸市になっていますが、

出生は、
神奈川県伊勢原市になっています。

 

ですので生まれたのは、
神奈川県という事ですね。

言い替えると
神奈川県生まれ、埼玉県育ち
という事になると思います。

 

そんな
菅野美穂さんの出身地である
埼玉県坂戸市は、

昭和51年に誕生した比較的新しい市で、
市制施行時の人口は5万5千人でしたが、

今では、10万人を超える
市になっているようです。

詳しくはこちら
⇒ http://www.city.sakado.lg.jp/17,1243,25.html

 

江戸時代には、宿場町として栄え
その後は農業が盛んだったようですね♪

 

 

そんな坂戸市の市の木は、「桜」
そして、市の花は「サツキ」だそうです。

ん~~、市の木が「桜」なんて
良いですね~♪

樹齢250年以上と言われている
慈眼寺のシダレザクラや、
高麗川桜堤等が有名の様です。

⇒ http://www.sakadokankou.com/flower/koma_cherry.html

 

この高麗川桜堤って良いところですね~。
きっと、菅野美穂さんも
足を運んでいたんでしょうね♪

 

 

坂戸市には、小学校が13校あり、
中学校は7校、高校は4校、
大学は3校あります。

埼玉県のほぼ中央に位置している坂戸市
面積は、40.97平方キロメートルと
さほど大きくはないですが、

そこにこの学校の数は
多いのではないでしょうか?

 

人口密度が、
2,471人/平方キロメートルですからね。
学校の数が多いのも肯けます。

全国の市 人口密度ランキングでは
787市の中で、144位に
ランクインしているんですよ♪

⇒ 全国の市 人口密度ランキング

 

もっとも大都市の人口密度は
約10.000人/平方キロメートルを超えていますから
比較にはなりませんが…^_^;

 

 

以上、菅野美穂さんの出身地
埼玉県坂戸市ってどんなところ?
でした。

 

尚、菅野美穂さんは
淑徳与野(しゅくとくよの)高等学校という
私立の女子高を卒業していますが、

この淑徳与野高等学校は、
坂戸市ではなく、
さいたま市中央区にあります。

 

 

 

蜜の味 感想 第10話 ネタバレ 菅野美穂 ドラマ

ドラマ「蜜の味」第10話の感想です。
ネタバレを含みますので、ご注意願います。

 

蜜の味、人気が出てきましたね~♪

溝口君にビックリしている人、
ARATAがかっこ良いという人、
蜜の味の展開にイライラしている人、等々

なんだかんだと言いつつ
この蜜の味を楽しんでいる人が多いようです。

 

とは言うものの、
視聴率は、12/15の第10話が9.3%と
低迷しているみたいですけどね^_^;

そんな蜜の味も今回で10回目
そして、次回の第11回で
最終話を迎えるようです。

 

 

第10話を改めて振り返ってみると

叔父と姪という
雅人と、尚子の禁断の恋に

その周りを取り巻く
様々な人間模様が、鋭くそして切なく
描かれていたように感じました。

 

牛窓から来た直子の両親とのシーンは
壮絶でしたね♪

父親は「あなけん」こと阿南健治さんです。

 

小柄な体格ですが、
彩に土下座をして謝るシーン
雅人に怒りをぶつけるシーン

雅人と直子の幸せを願うがゆえに
自分の感情をどうしたらいいのか
分からない気持ちを表現するところ等、

見ているこちらが
同情したくなってしまいました。
素晴らしい演技でした。

 

直子とお母さんの会話は
心が温まりましたね♪

「お母さんも
認めらない恋をした事があるから
直子の気持ちは分かる。」

「でも、
自分の恋するままに生きたら
回りはどおなる。」

 

お母さん、あんたは偉い!

それが普通ですし、正論ですよ^^

だけど
尚子は聞きませんでしたね(_ _。)

 

 

そして雅人はというと、

「いま僕が迷ったら直子はどうなる」
「もう絶対に揺るがない」
「それが直子に対する責任だろ!」

 

あ~~、
完全にいっちゃってます(~_~;)

分からん、
何が何だか分からん!く(“”0″”)>
これ、お父さんのマネ。

私も分かりません( ̄へ ̄|||)

 

 

そして、最後に彩です。

彩もバカって言えばバカですよね~。

私はついつい
「お嬢様は、アホでいらっしゃいますか?」
と言いたくなってしまったほどです^^

 

だって、

直人が自分のところに
戻ってくるとは思ってもいないと言いつつ
最後の賭けにでた彩が

 

ご両親の前で

「もう許して上げて下さい。」

「とんでもない事だと思いますけど
尊いような気も致します。」

「せめて私だけは
理解してあげたいと思うんです。」

「それが私の雅人への愛情です
認めて上げて下さい。」

 

って、それじゃー
両親を説得しているのと同じでしょ~?

勿論、最初は同情を買うと思うよ!

でも、行きつく先はそこじゃないですか^_^;
と思った私です。

 

 

雨の中、雅人と直子が連絡を取れず
必死になってお互いを探しまわって

やっとの想いで再会を果たした時
廻りも振り返らずに抱き合って
キスをしてしまいましたが、

丁度そこに出くわした彩

なんとも言えず、
惨めで哀れなシーンしたね><

 

雅人と、尚子は
これで一気に地位も名誉も
無くしてしまったわけですが、

心の灯りは灯っています。

でも彩は、
生きるスベを、心の灯りを
失くしてしまったのではないでしょうか?

 

こうやって考えてみると、

「地位と名誉なんていらないよ!」

「そんなモノより、
もっと尊いモノがある。」

そう思えてきてなりません。

 

正に彩が、直子の両親に言った言葉

「とんでもない事だと思いますけど
尊いような気も致します。」

ですね♪

 

 

話しは変わりますが、
彩が歩いたあの銀杏並木の紅葉は
綺麗でしたね♪

あの銀杏並木は
神宮外苑のイチョウ並木 のようです。

私も行った事が有りますが、
あそこは良いですね♪
有名ですし…。

 

という事で、
蜜の味の感想 第10話でしたが、

この二人の行く末と、彩は
いったいどうなっちゃうのでしょうか?

次回最終回が非常に楽しみです~☆

 

 

 

 

菅野美穂 ドラマ 映画 CM 主題歌一覧

菅野美穂さんの出演している
ドラマや、映画、そしてCMは本当に沢山あるのですが、

そのドラマや映画、CM等に使われている
主題歌や、挿入歌、BGMというのは、
やはり気になるところですよね♪

 

「菅野美穂さんの、あのドラマの曲って何だっけ?」
「菅野美穂さんの、あのCMの曲が分かんない!」
「菅野美穂さんの、あの映画の曲、良かったんだよね~♪」

こんな事ってありませんか?

ありますのね?

 

という事で、

「菅野美穂 ドラマ 映画 CM 主題歌一覧」
というモノを作っちゃいました^^

 

一応、各カテゴリーの中の記事では、
主題歌や、挿入歌、BGMについて
分かるモノは、記載してありますが、

一覧にした方がより分かり易いかな~
と思いましたので作成してみました。

よろしければ参考にされて下さいね♪

 

尚、CMについては、
最近のモノのみとなっております。

過去のモノについては、
検討中です^_^;

⇒「菅野美穂 ドラマ 映画 CM 主題歌一覧

 

 

 

蜜の味 感想 第9話 ネタバレ 菅野美穂 ドラマ

ドラマ「蜜の味」第9話の感想です。
ネタバレを含みますので、ご注意願います。

 

ん~~、前回の流れからして
どんな展開になるのだろう?
と心配をしていましたが、

予想外の展開と、
則杉君の迫真の演技とが相まって
面白かったですね~♪

 

則杉君がまさか
あんな行動にでるとは思いませんでした。

あの「週刊真相」という
雑誌のネーミングも良かったですよね^_^;

 

そう、則杉君が
叔父と姪との関係を
週刊誌で暴露してしまったのです。

正に真相を暴く週刊誌
「週刊真相!」
といったところですね。

 

 

それにしても、
ああも簡単にスキャンダルとうのは
報道されてしまうものなのでしょうか?

まぁ、私たちは、
芸能人でもなければ、医者でもない
普通の一般人ですから、

 

こんな事はありえませんが、
もし、自分がこんな仕打ちにあったとしたら
たまりませんね^_^;

あ~週刊誌って
恐ろしい~~! ><

 

 

その週刊誌を見た病棟内の反応
医局長の反応、患者の反応

そしてそれに対する池澤先生の
対応の仕方が一つの見モノでした。

 

池澤先生が最後の最後まで、
直子をかばおうとしたところは
男らしさを感じましたね♪

そして、
彩の嬉しそうな反応がなんとも言えず
憎悪の感情を上手く表現していたと思います。

 

途中、モリモリが
細川先生にペンキを頭からかぶせるシーンは
面白かったです。

あれは、私も
一度はやってみたいですね♪

 

きっと楽しくて
スッキリするだろうな~^^

いや、絶対癖になると思いますよ。

 

 

そして今回一番光っていたのは
何と言っても則杉君の演技でしたね♪

則杉君は、
溝端鉄平さんが演じていますが、

彼は二枚目俳優さんにも関わらず、
女々しくて、妬ましいストーカー役を
見事に全身で演じきっていました。

 

二枚目俳優さんでは
普通、あそこまでやらないと思いますが、
あの表情、あの目、あの雰囲気

とっても良かったですね♪

本当にストーカーっぽかったですし、
半分狂ってました(~_~;)

 

途中、溝端鉄平さんの顔が
劇団1人さんに見えてしまったのは
私だけでしょうか?

私にはそう見えました^_^;

 

 

そして、クライマックス

禁断の恋ですよね~♪

 

「世界中、行くところがなくなったって僕は直子を守る」

「僕はこの子を愛してる」

「幸せも祝福も求めない」

「そんなモノ求めない」

「タダ一緒に生きていたいだけだ」

 

くぅ~、こんなセリフ
言ってみたいですね~♪

叔父と姪との関係ですが、
普通ならこんな事はありえません。

でも、恋というのは
不思議なモノですよね♪

 

一度好きになってしまったものは
喩え、好きになってはいけないと分かっていても
どうにもならないモノです。

 

「幸せなんてどうでも良い」

「世間なんてどうでも良い」

 

そう

「一緒に居たい」

「一緒に生きていきたい」

 

ただそれけなのです。

 

 

でも、親族は困ってしまいますけどね(~_~;)

次回も楽しみです~☆

 

 

 

 

蜜の味 ドラマ 8話 ネタバレ 感想 菅野美穂

ドラマ「蜜の味」第8話の感想です。
ネタバレを含みますので、ご注意願います。

 

いや~、恨みって怖いですね~。

いわゆる、
復讐っていうやつだと思うのですが、
その序章が始まった!

と言った第8話でしたね^_^;

 

終盤で、菅野美穂さん(彩)が
自宅でボールペンを無心で突っついている
シーンも恐ろしかったです。

「あの放心状態」の演技

さすが菅野美穂さんだな~と
感じるシーンでしたね^^

 

そこにチャイムが鳴り
則杉君がやってくるのですが、

まさかの「ラブシーン」

これは驚きですよ!

 

いくらなんでも
それはないでしょ?

と思いましたが、

 

傷つきあったモノ同士で
お互いの傷をなめ合うのは
良くある話しなのかもしれません。

私はあまり
好きではありませんけどね…。

 

 

そして、事件が起こりました!

患者に投与する薬の量を
変えてしまうんです…。

ひえ~~w(*゚o゚*)w

 

「実際にこんな事があるのかな~」
と思うと、ゾッとします。

なんか、ありそうですよね~^_^;

本当にあったら怖いですが…。

 

というより、
無関係の人間を巻き込んで
復讐するなんて、犯罪ですよ!

まぁ、ドラマですけど…。

 

 

もう一度
この第8話を振り返ってみると

 

モリモリと、ライライが
8年前の池澤先生との事を話しているのを
偶然に則杉君が聞いてしまい、

一度はふってしまった則杉君と

「なんで直子が付き合ったのか」
「なんで結婚をタメラッタのか」

 

そのつじつまが、一つの線で繋がり

その真相を掴んだ則杉君は、
頭に血がのぼってしまい、

 

極秘のオペを自分に教えなかったのは、
「直子が、池澤先生と居たかったからだ!」
と勘違い。

 

ついには、
「池澤先生の代わりに俺と付き合っていたんだ」
「俺は繋ぎなんだ!」

と被害妄想に走り、
別れを切り出したわけです。

 

でも、別れたくいないから、

もう一度、
直子の部屋で帰りを待つのですが、
これも怖かったですね^_^;

 

いきなり「お帰り」って…Σ(゚д゚;)

おいおい、
そっちが出て行ったんじゃないの?
って感じでした。

 

 

そして、

「このまま別れてもいいのかよ?」
「なんで、私を信じてって言えないんだよ!」
「やり直したいって泣けよ!」

 

あ~、未練タラタラですね…^_^;

でもその気持ち、
分からないでもないです。

 

本当に、気持ちがあるのなら
素直に謝っているかもしれませんしね。

って、それはないか…(-”-;A

 

 

彩の勘違いも凄いですよね。

雅人が日本に戻ってきたのは、
滝ノ原教授の極秘のオペの為なのに、

 

離婚届を出したとたんに
日本に帰って

「直子と楽しそうに会話をする
雅人を見て」

「密かに会っている事を知って」

 

雅人は直子とつき合う為に
帰って来たのだと思いこみ

騙されたという感情に
「離婚はしない」と決意をするのです。

 

あ~まさに
「ドロヌマ」とはこの事ですね・・・(゚_゚i)

 

 

 

だからって、

 

 

 

「キ、キスはないでしょ!」

「キスは?」

 

え! そこですか~w(゚ー゚;)

 

はい、そこです(^_^;)

 

 

 

とまあ、こんな感じですが、
この後どうなっちゃうのでしょうかね~?

 

直子をかばおうとする雅人と、

直子と、雅人を引き裂こうとする
彩と、則助くん

 

そして、
病理と、消火器外科との対決が
見モノです。

次回にこうご期待ですね♪

 

 

そうそう、直子と、白井かなさんが
AKB48のヘビーローテーションを
歌っていましたね^^

セーラー服姿がとっても似合っていて
可愛かったです。

 

もう1人いましたが、
無視しました^_^;

ごめんさいm(_ _)m

 

 

 

 

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本日は、
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「掲示板について…はじめにお読み下さい。」

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はじめにお読み下さい。

 

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