2012年2月 のアーカイブ | 菅野美穂 ファンブログ F-M.K

愛をください ドラマ 第7話 感想 ネタバレ 菅野美穂

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ドラマ「愛をください」第7話
「そっくりな猿が僕を指さしてる」の感想です。
ネタバレを含みますので、ご注意願います

 

いや~♪
良いドラマですね~!

この「愛をください」第7話
「そっくりな猿が僕を指さしてる」

ついつい、泣いてしまいました…゜(´□`。)°

 

何んていうのかな~、
李里香が可哀そうとか、そういうんじゃなくて、

今まで一人ぼっちだと思いこんで
生きてきた李里香が、

「あなたなんて生きていく価値は無い!」
なんて罵られ、もがき苦しみながらも

実は、いろんなところで愛されていて

 

そして、その愛に少しづつ
心を開いていくその様子と

そこから抜け出せない不器用さが
何だかとっても心に響いてくるんですよね^^

 

 

この「愛をください」第7話
「そっくりな猿が僕を指さしてる」では、

とうとう李里香が基次郎との約束を破って
基次郎に会いに行くところから始まります。

 

ドキドキ! ワクワク!
そして不安な気持ちを胸に抱いて、

キャシャな体で基次郎の処へと
足早に向かう李里香

 

そのあどけなく、つぶらな瞳と
時々みせる笑顔の菅野美穂さんが
たまりません^_^;

そしてバックに流れるバイオリンと
ピアノのメロディーが
これまた、良いんですよね~。

 

 

でも

 

そこには基次郎なんて….。

 

 

 

 

結局、李里香は東京に戻るのですが、
辿り着いたその先は、な、なんと
実の父の家ではありませんか。

 

「李里香、しっかりしろ~~!」

「ダメだよ、そんなところへ行っちゃ~ヾ(~O~;) 」

と、テレビの液晶の前で叫ぶ、私の声など
聴こえるはずもなく、

 

まるで赤い糸で結ばれている
運命のように引き寄せられていく
この二人なのです。

また、この時の描写が上手くて
ギコチナイそのやり取りが
見どころでもあります。

 

 

そしてなんと
李里香が初めて月蜜中也の家に訪問する事に…。

「中也、なかなかやるじゃん!」

って思ったら、言う事も達者で、
それなりの会話をするんですよね^^

 

アメリカの国旗を部屋に飾って
部屋中にポスターが貼ってあり、

高級そうなステレオアンプや、
でかいスピーカー、ちっちゃいコタツ

なんかゴチャゴチャしていてるんだけど、
男の部屋って感じで良いのです♪

 

この時に見せる李里香の表情、
つまり菅野美穂さんの表情がまた良い!!

今まで閉じていた心が
中也の存在にって解放されていくその感じが
もの凄く伝わってきます。

 

テーブルにアゴを付けて
ビール瓶をおでこで、押しながら
つぶやくシーンなんて正に解放されてますね^^

そして今までに見せた事のない
一瞬の笑顔がまた素晴らしい!

 

 

そんな良い雰囲気の中
ある一本の電話が….。

 

あ~~、また始まったか~~(_ _。)

 

男としては、
ここは本当に出て欲しくないところなのですが

上手くいかないのが
ドラマですね~♪

 

まるでアリ地獄の中に
引きずり込まれていくかの様に
電話に出てしまい、

中也の家を後にする李里香なのです。

 

さて、次回はどうなるのでしょうか^_^;

以上、ドラマ「愛をください」第7話
「そっくりな猿が僕を指さしてる」の感想でした。

 

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愛をください ドラマ 第6話 感想 ネタバレ 菅野美穂

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ドラマ「愛をください」第6話
「誰とでもうまくやれるコウモリ」の感想です。
ネタバレを含みますので、ご注意願います。

 

親の愛情を知らずに育った李里香(菅野美穂)は、
児童養護施設で育ち、その園長の虐待を受けて
育ったためか、

世の中に対して憎悪しか持たなくなり
復讐心しか持てなくなったという

李里香の心の叫びが激しいほど突き刺さる
この「愛をください」第6話
「誰とでもうまくやれるコウモリ」でした。

 

そして、復讐するつもりで行った行動が
自分に戻ってきて、さらに自分を追い込んでいくという

何ともいえない辛さと悲しみと、
菅野美穂さんの好演に
引き込まれてしまった私です^_^;

 

もう菅野美穂さんホント凄いですよ~♪

今、これだけの熱演をする女優って
あんまりいないんじゃないかな~?

あらためてそう思った
このドラマ「愛をください」です。

 

 

この第6話では、
とうとう蓮井朱香という名前の覆面歌手で
CDの作成を終わらせ、

ジャケット撮影もし、
店頭や、ビルの掲示板に宣伝されます。

 

ですが、
そんな華々しい活動とは裏腹に
李里香の身の回りでは、

自分の蒔いた種が芽を吹き
自分を傷つけていってしまうのです。

その傷付く様子(サマ)が
絶妙に素晴らしく良いんですよね~♪

 

人の幸福が欲しくて、
親の愛情が欲しくて、
他人の幸せに触れてみたかった李里香が

不倫をして、
肉体関係を持ってしまった為
一つの家庭を壊してしまう。

さらに、保育園の同僚の本当の心を
知って愕然とする李里香

 

苦しくて苦しくて
もがきまわるその李里香の姿は、

誰とでもうまくやれる器用な人間とは違い
どうしようもない程、不器用で
観ているこちらが辛くなってしまうのです。

 

そんな時に届く基次郎からの手紙が
また素晴らしく涙を誘います。

「体の汚れは洗い流す事ができる」

「でも、心の傷は洗い流す事はできない」

「自分の存在を認め、自分を…。」

 

ん~~!
なんてタイムリーで、
的を得たメッセージなのでしょう?

李里香の心に
深く深く突き刺さっていくのです。

 

だから、李里香はCDを出して、
「あ~良かった!」「嬉しい!」
って気分じゃないんですよね~。

どちらかというと、
「こんな私がCDなんて出しちゃって良いの?」
という感じなのですが、

 

この時の伊藤英明さん演じる、
月蜜中也の言葉が印象的でしたね♪

ああ見えて、
ここぞ!という時には、バシッ!と決めるところが
何とも言えず面白いのです^_^;

 

 

印象的といえば、
李里香が不倫をしてしまった園児のお父さんの
奥さん役を演じている黒谷友香さんですね♪

この頃から本当にお綺麗で素敵なのですが、
幼稚園に押し掛けてきた時のその表情は
こ、怖かったですね~(~_~;)

 

さすが女優! といった感じですが、
やはり、あまりこういう表情は見たくないというのが
正直なところであります^^

綺麗なモノは綺麗なままに…。
といった男のわかままでしょうか^_^;

 

次回は基次郎との約束を破り、
李里香が基次郎に会いに行くようなのです。

李里香にとって、もう頼りになる人間は、
そして、信じる事のできる人間は

文通相手の基次郎しか
考えられないようですね~。

次回に期待です~☆

 

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愛をください ドラマ 第5話 感想 ネタバレ 菅野美穂

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ドラマ「愛をください」第5話
「遠慮しすぎのメガネザル」の感想です。
ネタバレを含みますので、ご注意願います。

 

「寂しいよ~!」

「寂しいよ~!!」

と、李里香が一人、月を見上げて
涙してしまいました(T_T)

 

私も、
菅野美穂さんのその見事な表現力に引き込まれ
目頭が熱くなってしまった

この第5話
「遠慮しすぎのメガネザル」

 

いろんな展開が次々と起こる中、
揺れに揺れる李里香の心の描写や、

それにまつわる人々の兼ね合いが
飽きさせないドラマでした。

 

タイトルは、
遠慮しすぎのメガネザルとなっていますが、

よくよく考えてみたら、
李里香は、保育園にいるときは、
メガネをしていませんが、

路上で唄う時は、黄色いメガネをはめて
帽子をかぶっています。

 

そして、何かを忘れるかのように
一心不乱で歌を歌うのです。

普段は遠慮して
自分の気持ちを表す事ができないんでしょうね…。

 

 

そんな李里香は、
園児のお父さんとの不倫が原因となり、
大騒動になったり、

そのお父さんにストーカーの様に
付きまとわれたり…。

 

李里香が、幸せそうな人から
幸福を奪おうとすればするほど、
自分を苦しめてしまいます。

その度に、
基次郎からの手紙が胸に響くのです。

 

 

一方、そんな日常のウップンを晴らすかのように
いつもの様にガード下で歌おうとすると、

あの、プロデューサー、
筧さんがいるんですよね^^

 

この筧さんが面白い!

やっぱり、筧さんって
存在感ありますよ~~^_^;

 

結局は、
ミュージシャン仲間というか何と言うか
伊藤英明さん演じる、月蜜中也に

背中を押され、
CDデビューの契約を交わす事になります。

 

で、面白いのは、
デビューに当たっての名前です。

下の名前は、プロデューサーが決めて「朱夏」
上の名前は、李里香が申し出たのですが、

 

なんと、
李里香を捨てた親の名前を取って
「蓮井」と決まりました。

ん~~、よりによって、
自分を捨てた親の名前を付けるとは
以外でしたね…。

 

こういうところに李里香の心情を察しますし、
作者のセンスを感じすね♪

次回の展開が非常に楽しみになってきました。

 

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