菅野美穂 ドラマ | 菅野美穂 ファンブログ F-M.K

フジテレビ 怪談百物語 第1話 四谷怪談 菅野美穂 ドラマ情報

 

「怪談百物語 第1話 四谷怪談」は、

2002年8月13日~12月3日にフジテレビ系で放送された
スーパー時代劇第2弾、「怪談百物語」の中の
菅野美穂さん主演による、第1話 四谷怪談です。

 

スーパー時代劇とは、

2002年~2003年にかけて、毎週火曜日の
20時代にフジテレビにて放送された
火曜時代劇の枠の中の時代劇作品群の事です。

 

時代劇というと、
若者にとっては、あまり興味の向かない
分野ではありませんか?

私もどちらかというと、
そちらの部類に入るかと思います^_^;

あまり、見る機会がありません…。

 

フジテレビでは、
そんな若者層にも時代劇を楽しんでもらえるよう
今まで、時代劇に出演した事がなかった

若手のアイドルや、
トレンド女優さん等を、主演格に招いて、
スーパー時代劇という時代劇番組を試みたようです。

 

その作品には、

(第1弾)「陰陽師☆安倍晴明~王都妖奇譚~」
(第2弾)「怪談百物語」
(第3弾)「大奥

があります。

 

たしかに、第1弾の
「陰陽師☆安倍晴明~王都妖奇譚~」では、

三上博史さん、保坂尚輝さん、陣内孝則さん、
羽田美智子さん、筒井康隆さん、加藤貴子さん
野波麻帆さん、山田孝之さん等といった

若手や、トレンディーな俳優さんが
出演されていますね♪

 

第3弾の「大奥」は
もう言うまでもありませせんね^^

時代劇の出演が少ない
多くの俳優陣が起用されています。

 

 

そして、第2弾である、
「怪談百物語」は、
全部で11話放送されていますが、

いづれも、若手の人気トレンド俳優さんが
出演されています。

 

その第1話は、
8月13日に放送され、

竹中直人さん、菅野美穂さん、原田龍二さん、
鷲尾真知子さん、緋田康人さん、大村彩子さん

田山涼成さん、川村亜紀さん、芝本正さん等が
出演されています。

 

 

この「怪談百物語」には
陰陽師の末裔役という唯一のレギュラーがいまして、

陰陽師が、
各回の怪談の主役を紹介するという形で
ストーリーが展開していきます。

 

その陰陽師が竹中直人さんなんです^^
なんか面白そうですね…。

夫に裏切られ怨みに燃える女性
「お岩」の役を菅野美穂さんが演じます。

 

放送内容は以下のようになっています。

第01回:四谷怪談
第02回:雪女
第03回:うば捨て山
第04回:番町皿屋敷
第05回:耳なし芳一
第06回:狼男
第07回:かぐや姫
第08回:雨月物語
第09回:ゴースト
第10回:怪談源氏物語
第11回:牡丹燈籠

 

「怪談百物語」の主題歌は
MIO(ミオ)の「Mother’s Eternity」です。

 

 

 

 

アルジャーノンに花束を ドラマ ユースケ 菅野美穂 ドラマ情報

 

ドラマ「アルジャーノンに花束を」は、

フジテレビ系にて、2002年10月8日~12月17日に
放送された、ユースケ・サンタマリアさん主演の
テレビドラマです。(全11回)

 

原作は、
アメリカ合衆国の作家ダニエル・キイスさんの
SF小説「アルジャーノンに花束を」で、

1959年に中篇小説、
1966年に長篇小説(改作)が発表されています。

 

SF(サイエンス・フィクション)の賞というと、
「ヒューゴー賞」や「ネビュラ賞」等が有名で、
世界で最も古く権威があると言われていますが、

その賞を、この小説「アルジャーノンに花束を」は
二つとも受賞しているのです。

凄い作品なんですね~(@_@;)

 

そして日本語訳は、
早川書房さんが独占翻訳権を獲得し、

中編小説版は、稲葉由紀さんが訳し
S-Fマガジンに掲載、世界SF全集32巻に収録され、

長編小説版は、小尾芙佐さんが訳し
1978年に出版、1989年に改訂されています。

そして1999年には、
新書として出版されているようです。

 

この改訂版、新書共に、とても人気があり

涙を流した人や、おもしろいと言う人
時間も忘れて読みいってしまった人
いろんな事を考えさせられた人

中には、
本を読んで初めて涙を流した人も
いるようです。

 

それだけ、この小説が
素晴らく、名作だという事でしょうね!

翻訳も、
それだけ素晴らしいという証拠だと思います。

 

そんな、名著「アルジャーノンに花束を」の
主人公チャーリー・ゴードンを

このドラマでは、「藤島ハル」と名前を変え、
ユースケ・サンタマリアさんが演じています。

そして、
主人公が恋する先生役を菅野美穂さんが
演じています。

 

 

脚本は、菅野美穂さんと名コンビの
岡田惠和さんです。

 

演出は、
新城毅彦さん、塚本連平さんです。

 

新城毅彦さんは、菅野美穂さん主演の
「イグアナの娘 」

菅野美穂さん、武田真治さん出演の
「君の手がささやいている」

稲森いずみさん主演の
「曲がり角の彼女 」

等を手掛けていらっしゃいます。

 

最近では、
北川景子さん、向井理さん主演の映画
「パラダイス・キス」

で、監督を務めていますので
ご存じの方もいるのではないでしょうか?

いづれも、話題作ばかりの作品で、
新城毅彦監督の素晴らしさが
伝わってきますね。

 

 

ドラマ「アルジャーノンに花束を」の主題歌は、

ジェニファー・ウォーンズの
「ソング・オブ・バーナデット」

挿入歌は、
ラブハンドルズの「スピード」です。

 

ちなみに、
この「アルジャーノンに花束を」の小説に感動し、
氷室京介さんが、同名の曲を作っている
という事で調べてみましたら、

「DEAR ALGERNON (ディア アルジャーノン)」
という曲がありました。

 

1988年に発売されたシングルで、
バラードです。

久々に、氷室京介さんの歌声を聴きましたが
なかなか良いですね~♪

 

中には、氷室京介さんの中でこの曲が一番好き
という人もいるようですよ^^

元気が出る曲ですね♪

 

 

 

 

幸福の王子 ドラマ 菅野美穂 ドラマ情報

ドラマ「幸福の王子」は、

2003年7月2日~9月10日に日本テレビ系で放送された
本木雅弘さん主演、菅野美穂さん、渡部篤郎さんらの
共演によるテレビドラマです。(全11回)

 

「幸福の王子」というと
オスカー・ワイルドの、子供向けの短編小説が
有名ですよね♪

自我を持った、金箔の王子像が、
博愛の心で、自分を犠牲にし、
街の人々に、愛を降り注いていく物語りですが、

この小説が、好きで、
このドラマを観る人もいるようです。

 

でも、このドラマの原作は
オスカー・ワイルドの「幸福の王子」では
ありません。

もっとも、
何不自由のない生活から徐々に転落していくところ
等は、この小説を思い起こさせるところも
あるようですね…。

 

また、
本木雅弘さんのファンは勿論の事

このドラマを観て、
本木雅弘さんのファンになられた人も
いるようです。

それだけ、素晴らしい演技だった
という事ですね♪

 

2009年には、自ら企画を持ち込み
主演を務めた「おくりびと」で、
アカデミー賞外国語映画賞を受賞し、

2009年から始まった足掛け3年の
テレビドラマ「坂の上の雲」では、
主人公の秋山真之役を演じていますよね♪

とても素晴らしい活躍です。

そして、2011年の12月からは、
第3部が始まりますので、とても楽しみです。

 

ドラマ「幸福の王子」では、
そんな本木雅弘さんが、

主人公の鳴川周平を演じ、
その恋人、安元海を菅野美穂さん、

安元海に片思いで、鳴川周平の親友?
与田良介を渡部篤郎さんが演じています。

 

 

脚本は、東京都生まれ広島育ちの
遊川和彦さんです。

遊川和彦さんは、
菅野美穂さん主演のドラマ「曲げれない女」の
脚本も手掛けていらっしゃいますが、

このドラマは、
とても素晴らしいドラマでしたね♪

 

やっぱり、向田邦子賞を受賞する人の
作品は違う気が致します。

詳しくは、こちらで紹介していますので、
ご覧願います。

菅野美穂 ドラマ 曲げれない女 ドラマ情報

 

 

演出は、
猪股隆一さん、池田健司さん、長沼誠さんです。

 

猪股隆一さんは、
菅野美穂さん出演のドラマでは、

キイナ ~不可能犯罪捜査官~」や、
あいのうた」等を手掛けていらっしゃいます。

最近では、成海璃子さん主演の、
「書道ガールズ!!私たちの甲子園」

吉高由里子さん主演の
「美丘―君がいた日々」等があります。

 

ドラマ「幸福の王子」の主題歌は

Mr.Childrenの「Drawing」です。

 

 

 

ドラマ 太宰治物語 菅野美穂 ドラマ情報

 

ドラマ「太宰治物語」は、
2005年10月10日にTBS系列で放送された
豊川悦司さん主演のテレビドラマです。

「太宰治」と言えば、天才作家であり、
「走れメロス」「斜陽」「人間失格」
等の小説で有名ですよね。

私も小学校の頃には、
この辺の小説を手にした記憶があります。

 

とは、言うものの

手にしただけで、活字がどうも苦手だった私は、
始めの2.3ページを読んでノックダウンした
記憶がございます^_^;

こんな事ではいけませんよね~
もっとも走れメロスだけは
読破しましたが…(笑)

 

でも、こういった有名な作品は
あなたもご存じだと思いますが、

じゃ~、
「太宰治」ってどんな人なの?
と聞かれると、

直ぐに答えられる人は
少ないのではないでしょうか?

私も、そのうちの一人です。

 

で、いろいろと調べてみると
天才作家と呼ばれている太宰治さんは、
特別な賞は獲得していないのです。

1935年に「逆行」が、
第1回芥川賞候補になりましたが、
落選しています。

もっともこの頃は、
芥川賞が出来たばかりの時ですから、
受賞歴など、ないのかも知れませんが…。

 

一方、太宰治さんは
4回もの自殺未遂をした事でも有名で、
2回目の自殺未遂では、

東京帝国大学在学中に知り合った
カフェの女給で人妻である田部シメ子さんと
入水自殺を図っていますが、

シメ子さんだけが死亡してしまい、
自殺幇助の容疑で取り調べを受ける等の
事件になっています。

 

しかし、4回もの自殺未遂って

「どういう事?」(◎-◎;)!!

思わず目が点になってしまいます。

 

そんな不安定な時期を脱したのは、
1938年に、「ジョン萬次郎漂流記」で、
第6回 直木賞を受賞した

井伏鱒二(いぶせ ますじ)さんとの
出会いでしょうか?

 

1937年に、内縁の妻、小山初代さんと
自殺未遂し離別したのち、

翌年の1938年に、
井伏鱒二さんの招きで、
山梨県御坂峠にある天下茶屋を訪れ3か月逗留し、

そして、
甲府市出身の石原美知子さんと
井伏鱒二さんの仲人で結婚されています。

 

この辺りから、代表作である

「富嶽百景」「走れメロス」「津軽」
「お伽草紙」「斜陽」「人間失格」

等を書きあげ、

長編小説「斜陽」が評判を呼び、
流行作家となったようです。

 

なんか凄い人生ですね~♪

そして、改めて
人との出会いがとても大切だな~と
感じています。

 

このドラマ「太宰治物語」では、
そんな1938年以降の太宰治さんの物語りを
描いています。

そして、
井伏鱒二さんの仲人で結婚した
石原美知子さんの役を
寺島しのぶさんが演じ、

太宰治さんの愛人、
太田静子を菅野美穂さんが演じています。

 

この菅野美穂さんが演じる愛人
太田静子さんは、

長編小説「斜陽」を書くときに
付き合っていた愛人のようで、

「斜陽」の主人公
「かず子」のモデルなのです。

 

そして、「斜陽」を書きあげた、
5ヶ月後に女の子を出産しています。
なんか、複雑ですね^_^;

ちなみに、この女の子は、
現、小説家の太田治子さんになります。

 

そして、その翌年には、
「人間失格」を執筆しますが、

別の愛人、山崎富栄さんと
玉川上水にて入水心中し、
今度は本当に亡くなってしまうのです。

 

五度目の正直とでも言うのでしょうか?

何がそこまで、彼を追い詰めていったのかは
分かりませんが、
とても、残念な事ですね…。

 

それにしても、太宰治さんって
いろんな女性と付き合っていて
相当モテたのでしょうか?

その辺のところが、ちょっと気になる私です^_^;

脚本は、田中晶子さんです。

 

 

 

 

あいのうた 菅野美穂 ドラマ情報

 

ドラマ「あいのうた」は、

日本テレビ系列で、
2005年10月12日~12月14日までに

菅野美穂さん主演にて放送された(全10回)
テレビドラマです。

脚本は、岡田惠和さん
演出は、大谷太郎さん、猪股隆一さんです。

 

脚本の岡田惠和さんは、
菅野美穂さんが出演している
「ちゅらさん」のところでご紹介しましたが、

「イグアナの娘」
「君の手がささやいている」
「アルジャーノンに花束に」

等も、

岡田恵和さんが脚本を手掛けて
菅野美穂さん出演するといった
コンビネーションによるドラマになっています。

こういう事ってあるんですね~♪
そう思うと、なんだか面白いです^^

 

演出の、大谷太郎さんは、
日本テレビ放送網所属のドラマ演出家で、

沢山の連続ドラマを担当していますが
代表作には

 

仲間由紀恵さん主演の
「ごくせん」

松本潤さん主演の
「バンビ~ノ!」

松山ケンイチさん主演の
「銭ゲバ」

等の作品が有り、
これらの演出を手掛けていらっしゃいます。

 

どれも有名なドラマばかりですね♪

そして、
「バンビ~ノ!」と、「銭ゲバ」では、
ザ・テレビジョンにて、監督賞を受賞されています。

 

2010年には、

松嶋菜々子さん主演の映画
「ゴースト もういちど抱きしめたい」

この監督を担当されました。
これが、劇場映画デビュー作になります。

 

 

ドラマ「あいのうた」は、

性格ブスで、不幸オーラ全開の女と
妻を亡くした男とその子供たちとの
共同生活をする事によって、

本当の幸せを見つけていく過程を描いた
ドラマですが、

 

その性格ブスで、不幸オーラ全開の女を
菅野美穂さんが演じ、

妻を亡くした男を、
玉置浩二さんが演じています。

 

玉置浩二さんと言えば、

先日、タレントの青田典子さんと
4度目の結婚をし、披露宴を上げて
話題になりました。

 

よ、「4度目」の結婚とは
凄いですね~^_^;

正に「幸せオーラバリバリ!」

と言ったところでしょうか(^^ゞ

 

そんな、玉置浩二さんと
菅野美穂さんが描く「あいのうた」

キャストは以下のようになっています。

松田  洋子:菅野美穂
片岡  優二:玉置浩二
柳沼  佑介:成宮寛貴
片岡   大:佐藤和也
片岡  亜希:山内菜々
片岡    :隼渡邉奏人
牧野  秀子:岸田今日子
溝口  店長:阿南健治
片岡 かおり:中田有紀
浜中 ももこ:佐藤寛子
栗田 みどり:和鞍さほり
山田警務課長:橘ユキコ
奥山    :山崎雄也
松田   葵:芳本美代子
飯塚  英樹:小日向文世
榎本  房子:和久井映見

 

 

ドラマ「あいのうた」の主題歌は、

玉置浩二さんの「プレゼント」です。

 

この曲も良いですね~♪
2005年に発売された21枚目のシングルですが、

相変わらずの、甘く切なく、そして力強い
玉置浩二さんの歌声が素敵です。
メロディーも良いですね!

 

そして、
「悲しい事も、そっと抱いてごらん
それは優しさにいつか変わるんだ」

なんて素敵な詞なんでしょう?

松井五郎さんの詞も相まって
より一層、素敵な曲に仕上がっています。

 

 

 

 

里見八犬伝 ドラマ 菅野美穂 ドラマ情報

 

ドラマ「里見八犬伝」は、

2006年1月2、3日に
TBS開局50周年記念スペシャルドラマとして

主演をタッキーこと滝沢秀明さんが演じ
前篇、後篇の二日に分けて放送された
テレビドラマです。

 

原作は、
曲亭 馬琴(滝沢馬琴)著の
「南総里見八犬伝」です。

この「南総里見八犬伝」は、
なんそうさとみはっけんでんと読み

曲亭 馬琴(きょくてい ばきん)さんは
江戸時代後期の読本作者です。

 

そして、
1814年に刊行され、28年(48歳から75歳)
という年月をかけて

1842年に完結した、
全98巻、106冊の大作になります。

 

も、もの凄いですね~(◎-◎;)!!

これぞ「ライフワーク」
といったところでしょうか?
江戸時代の戯作文芸の代表作です!

 

ちなみに、
本名は滝沢興邦(たきざわ おきくに)といい、

1839年には失明してしますが、
口述筆記をする事により、
1841年に完結させています。

 

これも凄い話しですね~

普通なら、
ここで諦めてしまいそうなところですが、

約2年間もの間、
口述筆記をして作品を完成させている
事になります。

曲亭 馬琴さんの執念を感じますよね。

 

この「南総里見八犬伝」は、

室町時代後期を舞台にして
安房の国、里見家の姫「伏姫」と

神犬八房の因縁によって結ばれた
八人の若者(里見八犬士)を
主人公とする長編伝奇小説ですが、

 

ドラマ「里見八犬伝」では、

安房の国、里見家の姫「伏姫」を
仲間由紀恵さんが演じ

 

里見八犬士を、下記のキャストが演じています。

犬塚 信乃  戌孝:滝沢秀明(タッキー&翼)
犬川 荘助  義任:佐藤隆太
犬山 道節  忠與:小澤征悦
犬飼 現八  信道:押尾学
犬田 小文吾 悌順:照英
犬坂 毛野  胤智:山田優
犬村 大角  礼儀:勝地涼
犬江 親兵衛  仁:山下翔央(元ジャニーズJr.)

素敵な出演者が揃っていますね!

 

菅野美穂さんは、

安房国の山下定包(佐々木蔵之介)の妻
「玉梓(たまずさ)」を演じ

玉梓が乗り移った尼僧「妙椿(みょうちん)」の
二役を演じています。

 

 

脚本は、大森美香さん、
演出は、土井裕泰さんが担当しています。

 

大森美香さんは、
福岡県出身の、脚本家、演出家、映画監督で、

月9や、朝ドラ等を
若くして手掛けていらっしゃいます。

 

竹内結子さん主演の連続テレビドラマ(月9)
「不機嫌なジーン」では、脚本を担当し、

2005年、第23回向田邦子賞
史上最年少で受賞されました。

 

最近では、
NEWSの山下智久さんと、北川景子さん共演の
「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」

松本潤さん主演の
「夏の恋は虹色に輝く」

上戸彩さん主演の
「10年先も君に恋して」

等があります。

 

演出の、土井裕泰さんは、
広島県広島市出身の

TBSテレビ、制作1部所属
テレビドラマの演出家及び、映画監督です。

 

土井裕泰さんは、
TBSのエースディレクターと言われていて

 

代表作には、

豊川悦司さんと常盤貴子さん主演の
「愛していると言ってくれ」

木村拓哉さんと常盤貴子さん主演の
「ビューティフルライフ」

木村拓哉さん主演の
「GOOD LUCK!!」

等があります。

 

中でも、「ビューティフルライフ」は、
平均視聴率32.3%、最高視聴率41.3%と
驚異的な数値を叩き出していて、

民放連続ドラマ最高視聴率では、
歴代2位の記録だそうですよ(◎-◎;)!!

凄いですね~!

 

ドラマ「里見八犬伝」のテーマソングは
S.E.N.S.の「Brave Soul」です。

インストゥルメンタルですが、
とても美しいサウンドで、

その壮大なスケール感や、世界観に
一瞬にして吸いこまれてしまいます。
とても良い曲ですね♪

 

このS.E.N.S.(センス)というユニットは
勝木ゆかりさんと、深浦昭彦さんという
日本の二人組(男女)ユニットで、

ドラマ、ドキュメンタリー、CM、映画、アニメ等
数多くの音楽を担当されていて、

 

第8回日本ゴールドディスク大賞アルバム賞
(インストゥルメンタル部門)

第15回日本ゴールドディスク大賞
インストゥルメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤー

を受賞されています。

 

最近のドラマでは、

2008年、長澤まさみさん主演の
「ラスト・フレンズ」

2009年、稲森いずみさん主演の
「アイシテル~海容~」

2010年、高畑淳子さん、市毛良枝さん主演の
「天使の代理人」

等の音楽を担当されています。

 

 

 

 

ドラマ ダンドリ。~Dance☆Drill~ 菅野美穂ドラマ情報

 

ドラマ「ダンドリ。~Dance☆Drill~」は、

2006年7月11日~9月19日までに
フジテレビ系列で毎週火曜日に放送された
榮倉奈々さん主演の連続ドラマ(全11回)です。

 

榮倉奈々さんと言えば、
「余命1ヶ月の花嫁」でしょうか?

2010年 第33回 日本アカデミー賞にて、
「新人俳優賞」を受賞

2010年 エランドール賞
「新人賞」を受賞されています。

 

わずか24歳にして、末期の乳がんで
この世を去ってしまった長島千恵さんの

愛に満ちあふれた
生涯をつづる感動の物語りです。

 

余命1ヶ月を宣告されてしまった
長島千恵さんを、榮倉奈々さん

彼女の恋人役を瑛太さんが
演じました。

 

ちなみに、榮倉奈々さんは
泳ぎが得意ではなくカナヅチのようですが、

ロケで屋久島へ行って、
飛び込んだ海の深さが思ったより深く
溺れそうになってしまい、

共演した瑛太さんに助けてもらったようですが、
二人とも溺れそうになったそうです(~_~;)

面白いですね^^

 

最近では、
ドラマ「グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~」
に出演されていましたね♪

そんな榮倉奈々さんのドラマ初主演作品が
このドラマ
「ダンドリ。~Dance☆Drill~」なのです。

 

この「ダンドリ。~Dance☆Drill~」は、

2004年、全米チアダンス選手権
チームパフォーマンス部門
総合グランプリを獲得した

神奈川県立厚木高等学校の
ダンスドリル(ダンス訓練)部の
実話を基に制作されたドラマです。

 

脚本は、横内謙介さん、半澤律さん
演出は、小林義則さん、石川淳一さんです。

菅野美穂さんは、
高宮深雪役として出演されていますが、
残念ながら、特別出演となっています。

 

脚本を担当した横内謙介さんは、
東京都生まれの、劇作家、演出家ですが、

なんと、このドラマと同じ
神奈川県立厚木高等学校の出身というから
驚きです!

 

そして、その在学中に
第25回全国高等学校演劇大会に出場し、
優秀賞と創作脚本賞を受賞されているのです。

ん~~、
この神奈川県立厚木高等学校って
優秀な人が沢山輩出されているんですね~。

 

女優の名取裕子さんや、
NHKのアナウンサー小田切千さん

いきものがかりのギタリスト
水野良樹さん、山下穂尊さん等も

この神奈川県立厚木高等学校(通称厚高)の
出身なんです。

この他にも沢山いるんですよ!
凄いですよね。

 

その後、横内謙介さんは
早稲田大学第一文学部在学中に
劇団「善人会議」を旗揚げし、

1992年「愚者には見えないラマンチャの王様の裸」で
第36回岸田國士戯曲賞を受賞

 

翌年、劇団「善人会議」を「扉座」へと名称変更し、

1999年「新・三国志」で
第28回大谷賞を史上最年少で受賞されています。

2010年には、
厚木市文化芸術特別大使に就任されています。

 

演出の小林義則さんは、
群馬県出身の共同テレビジョン所属、
テレビドラマ演出家及び、映画監督です。

 

菅野美穂さん主演の連続ドラマ

「ギルティ 悪魔と契約した女」で、
メイン監督を担当された方です。

 

このドラマ、良かったですよね~♪

毎回ハラハラ、ドキドキしていたような
そんな記憶があります^_^;

 

そして、この他にも

伊藤英明、仲村トオルのテレビドラマ
「海猿 UMIZARU EVOLUTION」

篠原涼子主演のテレビドラマ
「アンフェア」

等の演出を手掛けていらっしゃいます。

どれも、素晴らしい作品ばかりです。

 

 

ドラマ「ダンドリ。~Dance☆Drill~」のキャストとサブタイトル

相川  要:榮倉奈々
末吉 双葉:加藤ローサ
池田まゆ実:森田彩華
花上さやか:西原亜希
浜田 教子:悠城早矢
鈴木カルロス三郎太:増田貴久(NEWS)
石橋  渡:国分太一(TOKIO)
佐藤 智子:山口香緒里
奥村 重蔵:斉藤洋介
足立原一郎:入江雅人
岩壁 宗吉:石井愃一
田中   :坂本あきら
橋本 吾郎:篠山輝信
橋本 吾郎:篠山輝信
浦野奈美世:濱田マリ
古座野史明:六角精児
張ヶ谷 久:石井康太(やるせなす)
千石孝之助:金橋良樹
千石千恵子:吉村玉緒
相川 慶一:小関裕太
城所 麗夏:金子さやか
小杉由紀恵:いとう麻見
江藤 早苗:伊藤裕子
マコト  :大倉孝二
高宮 深雪:菅野美穂(特別出演)
その他…。

 

第01話:恋と受験とチアダンス!!
第02話:いつまでも友達
第03話:退学、そして同好会解散!!
第04話:踊れなくてもチアリーダー
第05話:後悔なんかしたくない!
第06話:双葉の失恋と5人の誓い
第07話:チアダンス初お披露目会!
第08話:一次審査落選
第09話:18人目のチアリーダー
第10話:大会直前のケガと涙の別れ
最終話:感動のラストダンス!

 

 

ドラマ「ダンドリ。~Dance☆Drill~」の主題歌は、

UVERworldの「SHAMROCK」です。

 

この曲もノリがあってとても良い曲ですね~。
UVERworldさんの曲は元気が出るので
とても気に入っています^^

この「SHAMROCK」は、番外編とも言える
「ダンドリ娘」にも起用され、
music.jpのCMソングでもあったようです。

なんか凄いですよね♪

 

 

 

 

菅野美穂 虹を架ける王妃 spドラマ 奇跡の夫婦愛スペシャル

 

ドラマ「虹を架ける王妃」は、

2006年11月24日、25日の二夜連続で
フジテレビにて放送された「奇跡の夫婦愛スペシャル」の
スペシャルドラマ(spドラマ)で、

その第一夜(24日)に放送されたモノです。

 

脚本は、マキノノゾミさんで、
原案は、「李王家悲史 秘苑の花」(野口赫宙 著)
演出は、河毛俊作さんです。

マキノノゾミさんは、静岡県浜松市出身の
俳優、劇作家、脚本家で、劇団M.O.P主宰

1987年に劇団M.O.Pを結成し、
役者として舞台に立つ傍ら演出もこなしています。

 

テレビドラマの脚本は、

CX「虹を架ける王妃」
NHKドラマ館「疾風のように」
NHK月曜ドラマシリーズ「ある日、嵐のように」(全10回)

を手掛けていて

 

マキノノゾミさんの名が広く知られるようになったのは、

2002年、NHKの連続テレビ小説「まんてん」の
脚本を担当した事です。

平均視聴率は20.7%、最高視聴率は23.6%を記録し
グラビアアイドルの宮地真緒さんが
ヒロインを演じた、話題の作品です。

 

受賞歴も多数ありますが、
最近では、

2008年 第15回読売演劇大賞優秀作品賞「殿様と私」
2010年 第28回京都府文化賞功労賞
2011年 第36回菊田一夫演劇賞「ローマの休日」

等を受賞されています。

 

 

ドラマ「虹を架ける王妃」のキャスト(出演者)

李方子    :菅野美穂
李垠     :岡田准一(V6)
高羲敬    :渡辺いっけい
中川たえ   :広田レオナ
波多野敬直  :山本学
伊藤博文   :上田耕一
寺内正毅   :赤星昇一郎
閔侯爵    :モロ師岡
安重根    :李鐘浩
梨本宮規子女王:福地亜紗美
梨本宮守正王 :古谷一行
梨本宮伊都子妃:原田美枝子
李大王(高宗):キ・ヨンホ
厳妃     :イ・ヘイン
李王(純宗 ):パク・サンウ
尹妃     :チャン・ジュヨン
徳恵公主   :イ・イェリム
天喜     :チョン・イクリョン

 

このドラマ「虹を架ける王妃」は、
実在する夫婦の愛を描く、
事実を基にしたフィクションドラマで

李方子(り まさこ)は、日本の元皇族で、
梨本宮守正王(なしもとのみや もりまさおう)と
伊都子妃の長女になり、

李垠(り ぎん)は、
初代大韓帝国皇帝(李氏朝鮮第26代国王)
高宗の第7男子で、この国最後の皇太子です。

 

この二人が、
「内鮮一体」を目的とする政略結婚をする事になり、
この結婚による二人の数奇な運命を辿った物語ですが、

李方子を菅野美穂さん
李垠を、V6の岡田准一さんが演じています。

 

V6の岡田准一さんって、カッコイイですね~!
この映像を観て改めてそう思いました。

菅野美穂さんの花嫁衣装も素晴らしく綺麗です。

 

政略結婚と言われながらも
硬い絆で結ばれていたというこの二人に
どんな物語りが待ち受けているのでしょうか?

とても楽しみですね♪

 

尚、このドラマ「虹を架ける王妃」の
ナレーションは、森光子さんが担当しています。

 

そして、

「奇跡の夫婦愛スペシャル」の第二夜は、
阿部寛さんと、黒木瞳さんが演じる
「遥かなる約束」が放送されました。

 

 

 

 

ちゅらさん 菅野美穂 ドラマ情報

 


ドラマ「ちゅらさん」
は、

2001年4月2日~9月29日迄に
NHKの連続テレビ小説で放送された
国仲涼子さん主演のテレビドラマです。

 

1話の長さは、14分で、156話があり、
合計:39時間の放送となります。

平均視聴率は、22.2%
最高視聴率は、29.3%

という事ですから、もの凄い数値で、
人気の高さが、伝わってきます。

 

その証拠に、
NHKが、2003年に行った、
「もう一度見たいあの番組リクエスト・連続ドラマ部門」では、

この「ちゅらさん」が第1位に輝いたそうです。

ん~~、
やっぱり皆さんの心に、深く刻まれたんですね♪

 

ちなみに、「ちゅらさん」の意味ですが、

「ちゅらさん」は沖縄の方言であり、

「ちゅら」は、「美ら」と書いて、
「美しい」「きれい」「きよらか」といった
意味があります。

 

そして、「ちゅらさん」とは、
「きれいだねぇ~、美しいねぇ~」
と言ったように、

美しいさまや、立派なさまを
褒め称えるときに使うようです。

なんか、面白いですね^^

 

この「ちゅらさん」は、

後にシリーズ化され、続編として
「ちゅらさん2」「ちゅらさん3」「ちゅらさん4」が
放送されました。

 

脚本は、岡田惠和さんです。

岡田惠和さんは、東京都出身で、
マツ・カンパニーに所属する
脚本家、小説家です。

この「ちゅらさん」では、
向田邦子賞、橋田賞をダブル受賞されました。

 

最近では、

「銭ゲバ」「小公女セイラ」
連続テレビ小説「おひさま」等の
テレビドラマの脚本を手掛けていらっしゃいます。

最近の映画では、
「おっぱいバレー」
「阪急電車片道15分の軌跡」
等があります。

 

ちなみに、

岡田惠和さんの母方の姓が「古波蔵」という事で、
このちゅらさんの主人公一家の家名を
「古波蔵」と名付けたそうです。

そして、
堺正章さんと田中好子さんの役名は、
その母方の祖父母の名前をそのまま使っている
との事です…。

この辺は、脚本家の独壇場ですね。
しかし、そのまま役名にしているなんて
知りませんでした^_^;

 

 

ドラマ「ちゅらさん」のキャスト(出演者)

古波蔵 恵里:国仲涼子
古波蔵 ハナ:平良とみ
古波蔵 恵文:堺正章
古波蔵 勝子:田中好子
古波蔵 恵尚:ゴリ(ガレッジセール)
古波蔵 恵達:山田孝之
上村  文也:小橋賢児
上村  和也:遠藤雄弥
上村  静子:真野響子
上村  伸生:勝野洋
上村  和也:鈴木翔吾
桐野 みづえ:丹阿弥谷津子
島田  大心:北村和夫
城ノ内 真理亜:菅野美穂
柴田  幸造:村田雄浩
池端  容子:余貴美子
下柳  聡子:戸田恵子
佐々木奈々子:佐藤藍子
中町  祥子:山口あゆみ
西宮   遙:小西真奈美
神田  秀美:清水ミチコ
太田  春子:谷川みゆき
篠原  美保:高橋美佳子
村山 麻衣子:菊地百合子(現、菊地凛子)
倉田  りほ:橋爪しのぶ
土    井:大定純子
野    口:佐藤匡美
兼城  昌秀:藤木勇人
島袋  正一:川田広樹(ガレッジセール)
与那原  誠:宮良忍(DA PUMP)
前原 琉美子:前原絵理
与那原 彩乃:佐藤琴未
ジョージ 我那覇:鮎川誠
我那覇  猛:川平慈英
黒    島:比嘉栄昇(BEGIN)
仲    間:肥後克広(ダチョウ倶楽部)

 

 

ドラマ「ちゅらさん」の主題歌は、

Kiroroの「Best Friend」です。

 

この曲は本当に良い曲ですね~♪
歌詞といい、声といい、メロディーといい

「友達って良いな~」
「あったかいな~、」

そう思える曲です。

 

ちなみに、
卒業式でも歌われる事が多いようですが、

曲中の「ありがとう」という詞を
「おめでとう」に替えて
結婚式でも歌われ、定番になったようです。

 

 

菅野美穂さんの役どころは、
東京都出身のメルヘン小説家
城ノ内 真理亜(じょうのうち まりあ)さんとなっています。

毒舌で、皮肉屋ですが、
実は面倒見が良いという役柄です。

 

こういった人は、良く見かけますよね^_^;

口は悪いんだけど、悪い人じゃない。
そして、自分の気持ちを素直に表現できない、
表せない。 みたいな感じでしょうか…。

 

 

 

 

ちゅらさん2 菅野美穂 ドラマ情報

 

ドラマ「ちゅらさん2」は、

NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」の
続編パート2で、

2003年3月31日~4月28日迄に
総合テレビ「月曜ドラマシリーズ」として
放送された、テレビドラマです。(全6回)

 

 

ドラマ「ちゅらさん2」のキャスト&サブタイトル

新城 たけし:谷隼人
紺野 真知子:香川京子
紺野   渉:山本學
多恵子   :沢詩奈々子(MAX)
大浜   豊:山里勇吉

※連続テレビ小説
「ちゅらさん」からの出演者は省いています。

 

サブタイトルは、

第01回 「ハイタイ!恵里、元気です」
第02回 「対決!男(いきが)対女(いなぐ)」
第03回 「兄ぃ兄ぃの涙(なだ)」
第04回 「それぞれの出立(んじたち)」
第05回 「太陽(ていだ)のように」
最終回 「おばぁの祝宴(すーじ)」

 

 

ドラマ「ちゅらさん2」の主題歌&挿入歌

「ちゅらさん2」の主題歌は、
国仲涼子さんのデビューシングル
「琉球ムーン」です。

個人的には、Aメロが好きです^^
サビは、ちょっと寂しいかな…。

 

国仲涼子さんの歌声、なかなか良いですね~
歌っている時の姿はとても魅力的で、
爽やかな印象が素敵です。

三味線と、バンド編成のサウンドもgoodです。

 

それから、「ちゅらさん2」では、
ガレッジセールの「天下無敵のゴーヤーマン☆」が
挿入歌として使われています。

とっても楽しい曲ですね~♪

 

その他の詳しい情報は、
ドラマ「ちゅらさん」を参照願います。

 

 

 

 

ちゅらさん3 菅野美穂 ドラマ情報

 

ドラマ「ちゅらさん3」は、

NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」の
続編パート3で、

2004年9月31日~10月11日迄に
総合テレビ「月曜ドラマシリーズ」として
放送された、テレビドラマです。(全5回)

 

 

ドラマ「ちゅらさん3」のキャスト&サブタイトル

辻内 美帆子:奥貫薫
辻内 愛子:寉岡萌希

※連続テレビ小説
「ちゅらさん」からの出演者は省いています。

 

サブタイトルは

第01回 「御(う)祝(ゆ)えーがいっぱい」
第02回 「親子(うやっくわ)の思(うむ)い」
第03回 「太陽(てぃだ)を心に」
第04回 「かりゆしの笑顔」
最終回 「美(ちゅ)ら海がくれた命」

 

 

ドラマ「ちゅらさん3」の主題歌&挿入歌

「ちゅらさん3」の主題歌は、

国仲涼子の2枚目のシングル
「めぐり逢えたね」です。

 

現時点では、
この「めぐり逢えたね」が
国仲涼子さんの最後のシングルとなっているようですが、

とても良い感じなので、
もっとミュージックの方でも
活躍して欲しいと思っています^^

やっぱり、声と笑顔が素敵ですよね~♪

 

挿入歌として、

古謝美佐子「童神(わらびがみ)」が使われていますが、
これは渋くて、沖縄らしくて、
何とも言えず、良い曲です。

 

その他の詳しい情報は、
ドラマ「ちゅらさん」を参照願います。

 

 

 

 

ちゅらさん4 菅野美穂 ドラマ情報

 

ドラマ「ちゅらさん4」は、

NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」の
続編パート4で、

2007年1月31日と、1月20日に
総合テレビ「土曜ドラマ」として
放送された、テレビドラマです。(全2回)

 

 

ドラマ「ちゅらさん4」のキャスト&サブタイトル

謎の   女性:国分佐智子
編集者    :柳家喬太郎
市場の おばぁ:吉田妙子
「ゆがふ」の客:沢詩奈々子、宮内玲奈、松田律子、前田亜紀(MAX)

※連続テレビ小説
「ちゅらさん」からの出演者は省いています。

 

サブタイトルは、

前編 「おばぁの涙(なだ)」
後編 「ゆんたく三姉妹」

 

「ちゅらさん4」の主題歌は、

「ちゅらさん2」と同じ、
国仲涼子さんのデビューシングル
「琉球ムーン」です。

 

その他の詳しい情報は、
ドラマ「ちゅらさん」を参照願います。

 

 

 

 

女の一代記 向井千秋 菅野美穂 ドラマ情報

 

女の一代記 「向井千秋~夢を宇宙に追いかけた人~」は、
2007年1月12日に、フジテレビ制作にて
菅野美穂さん主演で放送された特別番組です。

 

女の一代記は、
2005年11月24日~11月26日にかけて、
放送された、テレビドラマです。

明治、大正、昭和生まれの女性を主人公に、
その生き様を描いた作品で、

 

宮沢りえさん主演にて、
「瀬戸内寂聴、出家とは生きながら死ぬこと」

天海祐希さん主演にて、
「越路吹雪、愛の生涯~この命燃えつきるまで歌う~」

米倉涼子さん主演にて、
「悪女の一生~芝居と結婚した女優・杉村春子の生涯」

が放送されました。
公式サイトはこちらです。
⇒ http://www.fujitv.co.jp/onna/index.html

 

そして、この
「向井千秋~夢を宇宙に追いかけた人~」は、

その特別番組になります。

 

向井千秋さんと言えば
もうご存じですよね!

日本人初の女性宇宙飛行士で、
1994年と、1998年の2度にわたる、
宇宙飛行をされた人物です。

 

そして、外科医としても有名ですが、
1981年に、解離性大動脈瘤で入院した

石原裕次郎さんの担当医の
一人でもあります。

 

この時の向井千秋さんの白衣が
カンフーの道着に似ていたようで、

石原裕次郎さんからは、
カンフー姉ちゃんと、あだ名を
つけられたそですよ^_^;

面白いですね…。

 

そんな向井千秋さんのドラマですが、

原作は、
向井千秋さんの夫である、
向井万起男さんが書かれた

「君について行こう」
「続・君について行こう 女房が宇宙を飛んだ」

です。

 

向井万起男さんは、医師であり、
慶應義塾大学准教授ですが、

慶應義塾大学の同僚で
心臓外科医だった内藤千秋
(現、向井千秋)さんと結婚されました。

 

その二人の出会いや、
千秋さんの性格、二人の暮らし

知られざる宇宙飛行士の訓練の模様
宇宙への出発などのエピソード等が
この書籍に書かれています。

 

つまり、
旦那さんが、奥さんとの慣れ染めや、
その生活、エピソード等を書いている
ようなモノでしょうか?

これは、貴重な書籍ですね^^

 

この他には、

「ハードボイルドに生きるのだ」
「愛人の数と本妻の立場―ヤワラカアタマ入門」
「謎の1セント硬貨 真実は細部に宿る in USA」

等の、書籍を出版しており、

2009年には、
「謎の1セント硬貨 真実は細部に宿る in USA」にて、
第25回講談社エッセイ賞を受賞されています。

 

脚本は、折戸伸弘さん、
演出は、鈴木雅之さんです。

鈴木雅之さんは、

フジテレビジョンドラマ制作センター
専任部長でテレビドラマ演出家
及び映画監督です。

 

テレビドラマでは、

「白鳥麗子でございます!」「王様のレストラン」
「ロングバケーション」「ショムニ」「HERO」
等を手掛けていて、

映画では、

2007年に「HERO」
2011年に「プリンセス トヨトミ」
の監督をされています。

 

女の一代記 「向井千秋~夢を宇宙に追いかけた人~」の出演者

向井 千秋:菅野美穂
向井万起男:石黒賢
内藤 智晴:加藤ローサ
内藤 千秋:森迫永依
栗橋 教授:森本レオ
杉   本:西村雅彦
内藤喜久男:井上順
内藤 ミツ:吉行和子

 

女の一代記 「向井千秋~夢を宇宙に追いかけた人~」の主題歌は、

中島みゆきさんの「命のリレー」です。

 

この歌、凄いですね~。
さすが、中島みゆきさん!

といったところでしょうか?

その世界観、スケールの大きさを
ヒシヒシと感じる事ができます。

 

この「命のリレー」は、
「向井千秋~夢を宇宙に追いかけた人~」だけではなく、

女の一代記 の主題歌として、
起用されています。

歌詞の内容が「女の一代記 」のテーマと
ぴったりと合致しているとの事です。

 

「命のリレー」は、
中島みゆきさんの33枚目のアルバム
「転生」の8曲目に収録されています。

 

 

 

 

菅野美穂 ファンブログ F-M.K TOP » 菅野美穂 ドラマ