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愛をください ドラマ 第12話(最終回)感想 ネタバレ 菅野美穂

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ドラマ「愛をください」第12話(最終回)
「どこか隅の方で生きてるんだ」の感想です。
ネタバレを含みますので、ご注意願います。

 

え~と、かなり最終回の感想が遅れてしまいましたが、
忘れていたわけではありません^_^;

観よう観ようと思っていたのですが、
時間の早さには勝てませんでした^^

 

まぁ~その辺のところは置いておいて
早速感想などをお話ししたいと思いますが、

この当時の菅野美穂さんは
やっぱり、可愛いですね♪
久々に観たらそう思いました^^

 

もっとも、今の髪型とは全然違っていて
ストレートヘアのショートカットなので
そう見えても仕方ないのですが、

あどけない表情とか、
アヒルみたいな歩き方なんかは
ホント愛着が湧いてきます♪

 

 

そんな菅野美穂さん演じる李里香が
とうとうテレビの番組に生出演し、
「愛をください」を熱唱します。

でも、まさか相方の月蜜中也(伊藤英明)が
あんな行動にでるとは思いませんでした。

兄の基次郎の事は、
なんとなくそうなるだろうな~
という予想はついていましたが意外でしたね。

 

雨降る函館の街に黒い霊柩車が走り
函館を彷徨う李里香

絶望に押しつぶされて
気が狂ってしまうのかと思いきや、

 

大きなお月様の下で、
月蜜中也(伊藤英明)と交わす
新しい道を歩き出そうとする二人の会話は、

夢と希望に心が弾んでいて
なんだかとても温かくなれます。

 

最終回にして新たな出発ですが、
今までの出来事や、

関係を持った人たちとの
新たなスタートという視点も
涙をさそう作りになっていて感動しました。

特に、実の親との再会のシーンは
豪泣きで、もう本当にヤバかったですね(。>0<。)

 

これを観ていると

「人を許すって良いな♪」
「人を許す事が出来るって本当に良いな♪」

そう思えてなりません。

 

きっと、そうできない私が
そこに居るのだと思いますが、

自分の幸せのために、
「そうしたいな~♪」
「そうできたら良いな~♪」

という気持ちになれたドラマです。

 

 

今まで一度も「お父さん」
って言った事が無かった李里香(菅野美穂)が
お父さんと囁き

ベッドに横たわる
お父さんの手に自分の手を添えるところは
何度観ても涙ものです。

 

「今までの私、さようなら」

「そしてこれからの私、こんにちは♪」

 

こうしてドラマ「愛をください」は
最終回を迎えたのですが、

 

「愛をください」を振り返ってみると
孤独と絶望に打ちひしがれた一人の女性を

時に切なく、時には激しく見事に演じきった
菅野美穂さんの演技力は、
この当時から光っていました。

 

人を信じられない、人間が嫌いな一人の女性が
様々な出来事に巻きこまれ、

愛をくださいと叫び
寂しい、苦しいともがくその姿は、
不器用でとても哀れです。

 

でも、そんな状況だからこそ
応援したくなるのが心情というモノで

そこには、ドラマの構成の素晴らしさと
俳優陣の演技力の高さを感じる事ができました。

 

 

人は自分の幸せばかりを望み、
遠くばかりを夢見てしまいがちですが、

幸せは、もっと身近なところにあり
気付かないところにあるモノだと

再確認させてくれる
とても良い作品(ドラマ)です。

そして、人を許す事の大切さと喜びも
味わう事ができたドラマでした。

 

そうそう、基次郎が亡くなった事を知って
路上で泣きじゃくった菅野美穂(李里香)さんの顔が

芦田真菜ちゃんに似ているな~
と思った菅野仁恋太郎でもあります^^

 

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