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菅野美穂 映画 パンダフルライフ 映画情報

 

映画「パンダフルライフ」は
中国四川省のパンダ研究施設
「成都パンダ繁育研究基地」と、

史上初めての、
双子パンダを自力で育てた母パンダのいる
和歌山県の動物園「アドベンチャーワールド」
を舞台にした、ドキュメンタリーで、

育児や子供たちの成長の姿を中心に
パンダの生態を描いた作品です。

 

そのナレーションを務めたのが、
菅野美穂さんです。

菅野美穂さんは映画でのナレーションは
これが初めてだそうで、

世界でパンダは、1.600頭しかいない事を
改めて知ったようです。

 

って、私もそんな話は聞いた事ありません^_^;
パンダって少ないんですね~。

そういえば、パンダって
「絶滅危惧動物」でしたね。

 

中国四川省のパンダ研究施設の
「成都パンダ繁育研究基地」は、

そう言った、絶滅の危機に瀕している
パンダを救うための施設で

このパンダフルライフは
海外の映画撮影隊としては初めての
産室での密着取材を許可された

という事ですから、
このパンダフルライフはとっても貴重な
映像なんですね~!

 

一方、和歌山県の動物園
「アドベンチャーワールド」では、

双子のパンダを自力で育てた
母パンダ「メイメイ」の姿を追っているそうです。
こちらも楽しみですね^^

 

この映画「パンダフルライフ」には
応援ソングも存在します。

それは、今話題の最年少漫才チルドレン
「まえだまえだ」が歌うデビューシングル
「ぐっちょきパンダ」だ!

 

まえだまえだって、こんなCDまで発売して
いたんですね~。 驚きです。

ちなみに、
ライバルは、ボニョだそうですよ^^

 

主題歌は、オトナモードの「グリーン」

アコースティックギター、エレキギター、
ベース、キーボード、ドラムの
5人組バンドの3rdシングル

とても軽快で、ハッピーな雰囲気のする
ポップな曲です。

 

監督は、毛利匡監督です。

撮影を振り返ると、全部が発見の連続だったようですよ♪

 

 

 

 

菅野美穂 映画 パーマネント野ばら 映画情報

 

パーマネント野ばらは、
漫画家、西原理恵子さんの漫画作品を
菅野美穂さん主演で映画化された恋愛ドラマです。

2004年1月号から、2006年7月号までに
新潮45で連載され、2006年9月に
単行本が出版されています。

 

西原理恵子さんとえいば、
「ぼくんち」と、「毎日かあさん」が有名ですが、

「いけちゃんぼく」という作品は、
テレビ番組「ザ・ベストハウス123」にて
最も泣ける本の第1位として挙げられています。

あの番組で取り上げられるのは
結構な事ですよね。

 

「ぼくんち」は、
1997年に文藝春秋漫画賞を受賞しており
2003年に観月ありささん主演で映画化されています。

「毎日かあさん」は、もうご存じですよね。
小泉今日子さん主演で、元夫の永瀬正敏さんと
共演した映画です。

映画化された作品が沢山ありますね~。
「女の子ものがたり」とうい作品も
映画化されているんですよ♪

 

ちなみに西原理恵子さんは、
デビュー当時、ギャンブル漫画を
良く書いていらっしゃいましたが、

ギャンブル漫画を描くには、
ギャンブルを知らないといけないということで
ギャンブルに手を出し、

デビューから10年で約5.000万円もの
大金を失ったというお話しもあるようです。

なんか凄い人ですね^^

 

そんな西原理恵子さんの
「パーマネント野ばら」を描くのは、

佐藤江梨子さん主演の
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」で
有名な、吉田大八監督です。

吉田大八監督は、CMディレクターとして
テレビのCMを手掛けてきており、
様々な広告賞を受賞している方で、

「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」では、
第60回カンヌ国際映画祭の批評家週間部門に
招待され話題となったようです。

 

主題歌は、さかいゆうさんの「train」

穏やかで、どこか爽やかな風が吹き抜けるような
歌声と旋律は、どこかを旅をしているような
旅に出たいような、そんな気分にさせてくれる曲です。

 

主演は勿論、菅野美穂さん
北野武監督作「Dolls」以来8年ぶりの主演映画です。

幼なじみに、小池栄子さん、池脇千鶴さん
義父に宇崎竜童さん、母親に、夏木マリさん
恋人には江口洋介さんが出演する。

脚本は、「サマーウォーズ」で
第9回東京アニメアワード個人賞(脚本賞)
を受賞した奥寺佐渡子さん

「八日目の蝉」でも脚本を担当している人だ。

 

 

 

 

菅野美穂 映画 ジーンワルツ 映画情報

 

ジーン・ワルツは

医師、医学博士でもある日本の作家
海堂 尊(かいどうたける)さんの
長編小説を映画化したものです。

2007年6月号から
12月号にかけて小説新潮で連載されたもので
2010年の7月に文庫化されたものですが、

即座に累計40万部を超える
ベストセラーとなり映画化された
作品になります。

 

海堂尊さんは千葉県出身で
千葉大医学部時代には
剣道部の主将を務めており
段位は3段の腕前というから素晴らしい。

文武両道とは正に海堂尊さんの様な
人の事を指しているのではないでしょうか?
羨ましいですね~^_^;

 

そんな海堂尊さんの作品は、

「チーム・バチスタの栄光」が2005年に
第4回「このミステリーがすごい!」大賞
を受賞して以降

新書の「死因不明社会」では、
2008年度科学ジャーナリスト賞を受賞

小説「ブラックペアン1988」は、2008年度
「マドンナ・ヴェルデ」は、2010年度の
山本周五郎賞の候補作に選ばれる等

 

その活躍ぶりは「凄い」の一言
これだけでも、ジーン・ワルツを観たく
なってしまいますね。

ちなみに、「マドンナ・ヴェルデ」は
ジーン・ワルツの裏編だそうです。

 

監督は、2005年に公開された
「NANA」で有名な大谷健太郎さんです。

「NANA」といえば、
中島美嘉さんと、宮崎あおいさんが主演を
務めて、伊藤由奈さんはこれをきっかけに
ブレイクしましたね。

 

当時、映画ランキングでは
初登場で第1位を獲得、

最終的な観客動員数は日本だけでも
300万人を超えて社会現象にもなった
ようです。

そんな大ヒット作品を産んだ監督
大谷健太郎さんの「ジーン・ワルツ」

海堂尊さんの作品をどう描いてくれるのか
楽しみですね♪

 

そして、映画の主題歌を担当するのは、
小田和正さんの「こたえ」だ!

なんと、8年ぶりに書きおろした曲だというから
これも楽しみです。

あの高く透き通った透明感のある
優しい声が、ストーリーに感動を与えてくれる。

 

主演は勿論、菅野美穂さんです。

 

 

 

 

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